【トヨタ】レーダークルーズコントロールの使い方解説!詳しい機能や最高速度も紹介!




レーダークルーズコントロール使ってますか??

せっかく装備されているのに使えてないのであれば、それはかなりもったいないですよ!

簡単な操作なのでぜひ使いこなして、運転を楽にしましょう!

この記事を読めば、
・レーダークルーズコントロールの機能
・実際の使い方
が分かるようになります。

私はハリアーを2016年の11月に購入し、現在で約2年が経つところです。

そこで、レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付き)の機能と使い方、使ってみての感想について、徹底解説したいと思います。

というのも、私がハリアーを買った際はこれを解説しているサイトが見つけられず、やり方がいまいちわからなかったからです。

実際の使い方は、写真も使ってわかりやすく説明しています。

速度設定方法も、丁寧に説明しているのでぜひ参考にしてみてください!
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レーダークルーズコントロールの機能説明

クルーズコントロールとは?

簡単に説明すると、『アクセルを踏まなくても自動で一定の速度を保ってくれる』システムです。
例えば、50㎞/Hの設定にすると、アクセルを踏まなくても50㎞/Hを保ってくれます。

また、設定を解除するか、ブレーキを踏むかのどちらかをすると、クルーズコントロールは解除されます。

これだけでも、あれば十分便利だと思います。

特に高速道路のような、信号もなく速度一定で走れるところに適していると思います。

レーダークルーズコントロールとは?

では、レーダークルーズコントロールがなにかというと、前の車を感知して、一定の車間距離を保つようにブレーキ制御をしてくれます。
いわば、クルーズコントロールの上位互換です。

例を出すと、、、
今、自分の車が60㎞/Hで走行しています。
その前方に40㎞/Hで走行している車がいます。

このままいけばぶつかってしまいますよね?
ただのクルーズコントロールであれば本当にぶつかります。

普通であれば、ここで運転者(自分)がブレーキを踏み、速度を調整してぶつからないようにします。

レーダークルーズコントロールは、その速度調整もしてくれるのです。

つまり、前方の車に近づくにつれて、自動で自車の速度を落とし、一定の距離を保ってくれます。

また、前方の車が速度を上げて、自車との間隔が開くようであれば、設定速度(ここで言う60㎞/H)までは自動で加速します。

簡単に言うと、前に車がいてもいなくても、速度調整は車におまかせってことです。(ただ、そう思っているだけだと危険なので、それについては後述します)

このブレーキ制御が備わっていると、本当に楽です!

私は一般道でもよく使っています。

長距離運転もこれさえあれば体への負担が減りますね。
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レーダークルーズコントロールの種類

レーダークルーズコントロールには「全車速追従」と「ブレーキ制御付き」の2種類があります。

カタログ等では、『レーダークルーズコントロール(全車速追従)』というようにカッコ内に表記されます。

全車速追従は、文字どうり0㎞/Hから最大115㎞/Hまでコントロールが可能です。
前方に車が居れば、始動から停止まで自動でコントロールしてくれます。

ブレーキ制御付きは、40㎞/Hから最大115㎞/Hまでのコントロールになります。
つまり、40㎞/H未満であればSETできないし、コントロール中に前方の車を感知し、速度を落として40㎞/Hを下回れば、コントロールが解除されます。

全車速追従のほうがコントロール可能な範囲が大きいわけですね。

私はこの差は、結構大きいと思っています。

特に渋滞によくハマる方にとっては大きな差となるでしょう。

なぜかというと、ブレーキ制御付きは40㎞/H以上の速度を出していないと使用できないので、渋滞時は使用できません。

対して、全車速追従は渋滞時のユルユル運転も自動で行ってくれます

全車速追従なら渋滞時のイライラ解消に繋がると思います。

一度、代車で全車速追従のレーダークルーズコントロールを使いましたが、これはもう本当に楽でした。

ほとんど自分でアクセルやブレーキを踏むことがなかったです。

むしろ、追従したいので、前に車がいたほうがいいと思えたほどです。笑
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速度設定方法/使い方

画像を見ながら説明していきます。

操作バーはこれです。
ハンドルについているので、ハンドルを回せばバーも一緒に回ります。

アップするとこんな感じ。
まずはここの説明をしていきます。
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SET/RESET(セット/リセット)

①表面に見えているのは、上下の操作の説明です。
バーをに倒すと、SETにあげるとRESETとなります。

走行中、47㎞/H以上出している時に、SETすることで、レーダークルーズコントロールを開始できます。
最初はSETしたときの速度が、設定速度となります。

SET後に、バーをにすることで設定速度が1㎞/H上がります。
上に長押しすると設定速度が5㎞/Hずつ上がっていきます。
(速度を下げる場合はバーを下に倒します。)

②その後に、コントロールを解除することがあると思います。
そして、再度コントロールを再開する際に使えるのがRESETです。
RESETをすると、先ほどまでSETしていた速度を再度、設定速度とすることができます。

わかりにくいと思うので、例を挙げると,,,

始動してから60㎞/HになったところでSETしました。
その後、信号が赤になり、コントロールを解除することになりました。

青になって再始動し、再度コントロールを入れますが、今度も60㎞/Hを設定したい、、、そんなときにRESETが使えます。
RESETをすれば、いきなり60㎞/Hの設定になりますからね。

もちろん、SETしてからバーを上に連打して設定してもできますが、面倒ですよね。笑

私はRESETをよく活用します。

操作に慣れてきたら使っていくといいと思います。

CANCEL(キャンセル)

キャンセルとは、コントロールをOFFにすることです。
コントロール中にバーを手前に引くことで、OFFにできます。

また、ブレーキを少しでも踏むとキャンセルできます。

これはハンドルを横から見た写真になります。
バーにON-OFFと書かれているのがわかりますかね?
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ON/OFF

これは、クルーズコントロールのON/OFFスイッチです。
感覚的には、電源と思ってもらってもいいと思います。

ONにするとこのような表示が出ます。

この状態で、47㎞/H以上の速度を出せばSETができるようになります。

エンジン始動時は必ずOFFの状態です。
ONでもSETしない限り何も起こらないので、私はいつもエンジンをかけたらONにしています。

車間距離

車間距離はこのボタンで設定できます。
設定できる距離は3種類あります。
短、中、長 です。

このボタンを1回押すと下のような画面が出ます。

車の前に3本の線が出ていますよね。
これは”長”の設定になります。

もう一度押すと下のような画面になります。

今度は、線が2本になりました。
これは”中”の設定になっています。

さらにもう一度押すと下のような画面になります。

これは”短”の設定になります。

さらにもう一度押すとまた、”長”の設定に戻ります。
”長”→”中”→”短”の繰り返しです。

個人的には”中”がおすすめです。

”短”にすると、仕様上の都合なのかブレーキとアクセルがきつい感じがします。

”長”にすると車間距離が長いため、カーブなどで前方の車を見失って、加速していってしまうことがあります。少し危険ですね。

なので、その中間の”中”がおすすめというわけです。
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危険な点

信号

クルーズコントロールでは信号は感知できません。

車に任せきりで、集中力を切らすことは絶対にやめましょう。

自動運転気分で、信号すら油断してしまいがちなので注意してください。

急加速/急ブレーキ

前方の車が車線変更をしたときや、急に割り込んで来たときは注意が必要です。

結構な急加速/急ブレーキをすることがあります。

先ほども書いたように車間距離を”短”にするとこの傾向が強く出ます。

そうなってしまいそうなときは、コントロールを切って自分で安全な運転をしましょう。

使ってみての感想

私の車のクルコンは『ブレーキ制御付き』なので、渋滞時には使えません。

また、メーカーは高速道路での使用を推奨しています。

しかし、実際には一般道でも使用していますし、ちゃんと注意していれば大した危険もなく使いこなせます。

そして、とにかく便利です。

なんといっても楽ですし、自動運転に近いものなので優越感があります。
渋滞していない広い道であればだいたい使えます。

オプションで約10万円と高いものでしたが、それだけの価値はあるなと感じています。
仮に次買う車が同じように、オプション代10万でつけられるのであればつけると思います。

ただ、次に買うなら全車速追従にしたいですね…笑
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レーダークルーズコントロールの便利さは伝わりましたか?

使ってみると意外と簡単で、かつすごく楽です。
慣れてくると「ここでブレーキ踏むなー」とか「これ急加速するな」とかが感覚的にわかってきます。

慣れるまでは、注意が必要ですがわかってくると本当に気持ちいいです。

まあ、最初のうちは「本当に大丈夫かな、ちゃんとぶつからずに走るかな」という緊張感のほうが大きいと思うので、それぐらいの緊張感があれば大丈夫だと思います。

慣れるとむしろコントロールを入れていた方が安全にも感じます。
よそ見してしまった時とか、くしゃみをしてしまったときとかでも、前方の車に近づけば自動でブレーキ踏んでくれます。

そのような先進機能に油断することなく、危険も分かったうえで安全運転をしていきたいですね!

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