車初心者におすすめのSUV4選!【20代向け】2019年版!




初心者にもおすすめの『安全で安い』SUVがあります!

私は今、割と大きめのSUV(トヨタのハリアー)に乗っていて、この車を買う前は様々なSUVを見てきました。

SUVは基本的に車体の大きいですよね!

だからこそかっこいいし、そのせいで扱いにくいというのも確かです。

特に駐車するとき。

後方の視認性が悪い(見にくい)為、どうしても視覚ではなく感覚を頼りにしなければならないときがあります。

これはかなり危険です。

また、SUVは比較的価格が高めですよね。

排気量も大きいので税金が高く、大きな車体のせいでガソリンもたくさん必要とします。

維持費が高くなりがちなんですね。

初心者にはなかなかのダメージだと思います。

それこそ、駐車の時にぶつけてしまったり、交通事故をしてしまうとかなりの出費になりますよね…

やはり大きい車の方がそのリスクは高いと感じます。

ということで、私の結論としては、初心者のうちはSUVをおすすめできません。

しかし、それでも乗りたいという気持ちはわかります。

かなり、わかります。笑

ということで今回の記事では

車初心者におすすめのSUV4選!【20代向け】2019年版!

を紹介していきます。

価格や見た目・安全装備など様々な観点から紹介していくので、最後までしっかり読んであなたにあった車を見つけてください!

車初心者におすすめのSUV4選!【20代向け】2019年版!

ということで今回は、実際にSUVに乗っている私がおすすめする『クルマ初心者におすすめのSUV』を紹介します!

『4選』という中途半端な数字になってしまいましたが、ガチで選んだ証拠なので気にしないでください。笑

私の車はSUVの中でも割と大きい方なので、やはり大きさを感じることはよくあります。

その経験から、初心者でも運転しやすい・安全な車を考えました。

また、価格が安いSUVもあるので、それも紹介していきます!

※外車はメンテナンス費が高くなる場合があるので、今回は国産車のみの紹介とします。

コスパ最強『ハスラー』

出典:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/08/Suzuki_HUSTLER_X_Turbo_4WD_%28DAA-MR41S%29_front.JPG

まずは、初心者に一番おすすめしたいSUV、SUZUKIの『ハスラー』です。

軽自動車ですが、SUVという不思議な車です。

SUVといえば、普通車のイメージですよね?

しかし、この車はしっかりとしたSUVです。

この車は、新車でも110万円程度で燃費は32km/Lというかなりお財布に優しい車です。

新車にすると、外観カラーが8種類から選べます。

こちらで見れます。

なんと内装も、白・黒・オレンジ・緑の中から選ぶことができます。

あなたが思い描いたオシャレなカラーを実現できるかもしれませんね!

「軽自動車で走行性能とか大丈夫?」

「装備が甘いんじゃないの?」

と思われがちですが、そんなことありません。

様々なところで好評を得ています。

正直、私も驚きました。

以下、価格ドットコムでの一般ユーザーの評価です。

軽自動車ゆえに狭い道でも使いやすかった。

室内高があり、収納もたくさんできる。お洒落かつ実用性も高い。

シートヒーターも良く、走行もスポーツモードもうるさいのを我慢したら高評価できるレベル。

エクステリア、インテリア、収納に弱点らしい弱点がないうえに実用性も高い名車だと思う。

出典:https://review.kakaku.com/review/K0000607174/

内外装のレビュー動画があったので貼っておきます。

【 新型ハスラー G ターボ 】試乗&車両紹介!内装&外装を撮影してきた!

内装のカラーやデザインが特徴的で面白いですね!

【2019年3月時点データ】

新車車両価格:110万0520円〜

中古車平均相場参考価格:120万2000円

燃費:32km/L(JC08モード)

超安全『フォレスター』


出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/スバル・フォレスター#/media/File:Subaru_FORESTER_Advance_(5AA-SKE)_front.jpg

安全なSUVといえば、SUBARUの『フォレスター』だと思います。

というのも、スバルの代表的な機能である『アイサイト』があるからです。

アイサイトの機能を簡単に例えると、『車が持つ眼』です。

その目で、前方の歩行者や車などを検知してブレーキなどをアシストしてくれます。

ここでは簡単な説明ですが、この機能が本当に便利です。

例えば、こんな機能があります。

【プリクラッシュブレーキ】

衝突の危険がある場合、ドライバーに注意を喚起。
回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、
自動的に減速または停止。停止後は停止状態を保持します。

出典:https://www.subaru.jp/safety/eyesight/function/

多くの場合「自動ブレーキ」と呼ばれているものですね。

SUBARUのすごいところは、はっきりと『停止』といっていることです。

例えばトヨタの自動ブレーキの説明では

衝突回避や被害軽減をサポートします。

出典:https://toyota.jp/safety/tss/

という表現です。

はっきりと停止とは言わず、サポートという言葉を使っているんですね。

このことから、SUBARUは自動ブレーキの機能に自信があるんだなと感じています。

他にも『全車速追従機能付クルーズコントロール』というものがあります。

自動運転に近い装備ですね。

詳しくは別の記事に書きました。

レーダークルーズコントロールの機能解説!使い方や最高速度も紹介!

簡単に言うと、アクセルとブレーキを自動で操作してくれるものです。

信号などや標識などは感知できないので注意が必要ですが、この機能があれば渋滞時もラクラクです!

こちらが、内外装紹介動画です。

スバル 新型フォレスター Advance (アドバンス) の内外装を見てきました

動画を見るとさらに惹かれますね!

デザイン的にはトヨタとか、レクサスが好きですが、フォレスターもここまでの機能があると欲しくなります。

【2019年3月時点データ】

新車車両価格:280万8000円〜

中古車平均相場参考価格:151万円

燃費:18.6km/L(JC08モード)
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機能充実『ヴェゼル』

出典:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/3e/Honda_VEZEL_TOURING・Honda_SENSING_%28DBA-RU1%29_front.jpg

大人気のSUVとして広く知られているヴェゼル。

2014年度における、日本国内での販売台数がなんと10万0479台だったそうです。

その年のSUV新車登録販売台数第1位を獲得しています。

ですが、意外にもそこまで高くないです。

フォレスターが新車車両価格280万円程だったのに対して、ヴェゼルは207万円程度なので、約73万円の差があります。

とはいえ、ヴェゼルもかなりの充実装備です。

・スイッチ操作でパーキングブレーキをオン/オフできる『電子制御パーキングブレーキ』

・ブレーキペダルから足を話しても停止状態を保持してくれる『オートブレーキホールド機能』

・フォレスターに装備されているような豪華機能『アダプティブクルーズコントロール』

などなど書いていたら長くなるので、この辺りにしますが。

コスパという意味でもかなりいいと思います。

こちらが、内外装紹介動画です。

【 新型ヴェゼル TOURING 】試乗&車両紹介!内外装の良い点と不満点を紹介してみた!HONDA SENSING ホンダセンシング VEZEL TURBO ターボ ツーリング

私としては、価格が安いのにこれだけの装備が備わっているのはすごいと思います。

しかし、後席のドアノブはあまり好きではありませんね…

ただ、これは好みなので、それ以外の点はかなりいいと思います。

【2019年3月時点データ】

新車車両価格:207万5000円〜

中古車平均相場参考価格:201万円

燃費:21.2km/L(JC08モード)
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個性的&安い『ジューク』

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/日産・ジューク#/media/File:Nissan_Juke_16GT_FOUR_Type_V.jpg

先ほどのヴェゼルと同じジャンルの『コンパクトSUV』に属するジュークです。

独特のデザインで賛否両論あると思います。

私は正直好きじゃないですね…笑

いかさんも好きじゃないと言っていました。

いかさん

ミタメガ、スキクナイワ!

内装も局所に独特の雰囲気を出しています。

15RX [2WD]

ドリンクホルダー周りは銀色になっていて、他ではあまり見ないデザインですよね!

エアコンメーターなんかはかっこいいなと思いました!

走りのキャラクターの選択と、走行状態をビジュアルで表示。走りの楽しさをらに進化させる、インテリジェントコントロールディスプレイ。

ジュークは、ヴェゼルよりもさらに車両価格が安いというのがポイントです。

ヴェゼルのような人気車は中古でも価格が落ちにくいので、ジュークの方が狙い目かもしれません。

こちらが、内外装のレビュー動画です。

日産 ジューク NISMO RS 内装・外装 【展示車両紹介】 〈日産グローバル本社ギャラリー〉

【2019年3月時点データ】

新車車両価格:195万5320円〜

中古車平均相場参考価格:105万9000円

燃費:14.2km/L(JC08モード)
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やっぱりSUVは運転しにくい?私の経験上…

冒頭でも書いたように、私はトヨタのハリアーに乗っています。

上の画像の車が私の車です。

で、運転しやすいのか、しにくいのかということですが、特別「運転しにくいなあ」と感じたことはありません。

しかし、母のタント(軽自動車)を運転すると「運転しやすい!!」って思います。

なので、私がSUVに慣れただけで実際は運転しにくいものなのかな、とも思います。

私の車の場合は高性能なナビが手助けしてくれるので、そのおかげで大きいSUVを扱えているというのもあると思います。

トヨタの純正カーナビのメリットデメリットを紹介!

結構な値段しましたけどね。笑

なので、運転が苦手で、あまり予算のない方にはハリアーはおすすめできないと思い、今回は紹介しませんでした。

もし、ハリアーのことも知りたければ『ハリアー』こちらに記事があります。

少し話がそれましたが、結局のところ私は初心者に大きなSUVはおすすめできません。

しかし、『コンパクトSUV』もしくは『軽SUV』ならいいんじゃないかと思います。

価格・大きさからしても手を出しやすいですし、最近の車は総じて安全性能が高いと思います。

振り返ってみると、今回紹介したのも、フォレスター以外はそれにあたりますね。

初心者のあなたにもぴったりの車があったのではないでしょうか?

悩んでいるうちが一番楽しいと思うので、たくさん悩むといいと思います!

最高の愛車を見つけてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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