SUV&ハイブリッドでおすすめ車種は?厳選5車種紹介【2019】




SUVでハイブリッドって最高ですよね!!

僕も最高の組み合わせだと思います(^^)

SUVと言えば、昔はオフロードをガンガン走るようなイメージでした。

しかし最近では『コンパクトSUV』や『高級SUV』の登場でそんなイメージもガラッと変わっています。

そのどちらにもマッチすることができるのが、ハイブリッドシステムです。

ハイブリッドのメリットとしては

・燃費向上

・静粛性向上(走りが静か)

ですね!

これはコンパクト、高級関係なくメリットがある点です。

そんな、SUV&ハイブリッドの最強マッチな車種はどんなものがあるのでしょうか?

ということで、今回の記事では

SUV&ハイブリッドでおすすめ車種は?厳選5車種紹介【2019】

というテーマで書いていきたいと思います。

この記事の信頼性として、僕は車関連の記事を100記事以上書いてきており、過去にSUV系の記事も書いてきています。

また、自分自身SUV(ハリアー)に乗っていて、買う時には他社のSUVもめちゃくちゃ見てきました。

なので、ある程度SUVには詳しいと思っています(^^)

あと、あなたが車を買っても僕にはお金とか一切入ってこないので、商業系の大きなサイトよりも信憑性あるんじゃないかなって思います。笑

SUV&ハイブリッドでおすすめ車種は?厳選5車種紹介【2019】

※画像は両方ガソリン車です。ごめんなさい。笑

結論として、僕が強烈におすすめするSUV&ハイブリッドの車種はこの5車種です。

・フォレスター

・ヴェゼル

・エクストレイル

・ハリアー

・RX

価格や機能性、外観・内装などそれぞれに特徴があって、どれもいい車だと心から思えます。

僕が今SUVを買うとしたらこのどれかを書います。

それでは、順番に紹介していきますね!

フォレスター/スバル


出典:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

フォレスターはAdvanceというグレードを選ぶと、いわゆるハイブリッドシステム搭載車になっています。

フォレスターではこのシステムをハイブリッドではなく、e-BOXERと呼んでいます。

ちなみにAdvanceは最上級グレードで、これを選ぶ以外にはハイブリッドを搭載する方法はありません。

なので、価格が300万円ほどとスバル車にしては高価な部類になっています。

ですが、ハイブリッド搭載で、なおかつそれ以外の機能などもめちゃめちゃ優れているので、かなりコスパいい車だと思います。

大事なことなので繰り返します。

フォレスターの機能、めちゃめちゃ優れています。

特徴

なんといっても、スバルはアイサイトが特徴的です!!

これがあるからこのおすすめに入れたと言っても過言ではありません。

アイサイトの機能として、代表的なものとしては

全車速追従機能付クルーズコントロール(クリックで説明記事に飛びます)

・顔を見て判断してくれる

この2点ですね。

全部紹介しているとかなり長くなっちゃうので、僕的最強機能である2つのみ紹介します。
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全車速追従機能付クルーズコントロール

とにかくこれが最強です。

アクセルとブレーキを自動で操作してくれる機能です。

僕の車にもついてて、感覚的にはほぼ自動運転です。笑

スバルの動画で詳しく解説してくれています。

SUBARUテクノロジー:アイサイト・ツーリングアシスト[機能篇]

たぶんこれを見るだけでヤバさが伝わると思います。

近未来的な機能に感じますが、すでに実用化されているものなんですよね。

顔を見て判断してくれる

これは僕が文章で説明するよりも、スバルの丁寧な動画を見た方が圧倒的に理解できます。笑

FORESTER:ドライバーモニタリングシステム

まとめると、

・乗り込んだらまず誰が乗ったのかを判定

・その人の座席ポジション・ミラー角度に調整

・眠気や居眠りを表情から判断して警告

・これを5人まで登録可能

これやばいですよね。笑

特に居眠りを表情から判断してくれるのはいいなと思います。

多くのメーカーは車線逸脱で警告を出すのに対して、アイサイトでは表情から警告を出します。(車線逸脱でも警告を出してくれます)

この違いは、すでに車線を逸脱しているか、していないか、です。

これ、どちらのほうが安全ですか?

・居眠りをして車線逸脱→警告

・居眠りしそう→警告

普通に後者ですよね。笑

あまり語られませんが、アイサイトのこの機能は地味に最強装備だと思います。

総じて、アイサイトは最強だと思います。

2019年8月時点情報(ハイブリッドのみ)
メーカー小売希望価格:3,099,600円
燃費:18.6㎞/L(JC08モード)、14.0㎞/L(WLTCモード)

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ヴェゼル/ホンダ


出典:https://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/styling/design/

ヴェゼルは2019年上半期SUV販売台数NO.1です。

人気車です。

めちゃめちゃ人気です。笑

ヴェゼルはコスパを重視する方、もっと言うとコストを落としたい方におすすめです。

「コスパ」というと、1000万円の車でも3000万円級の価値があれば「コスパいい」ってなります。

魔法の言葉ですね。笑

そうではなく、コストを落としてなおかつ高性能がいいって方にはヴェゼルがおすすめです。

…って言い方だとみんなそうだと思うので補足しておくと、ぶっちゃけ機能はアイサイトとかには劣ると思っています。

ですが、この車は人気です。

その理由は、十分な機能+低価格が実現されているからだと思います。

たぶん車初心者の方なら、この機能でこの価格は驚きます。

特徴

特徴は2点です。

・Honda SENSING(機能)

・価格と燃費

この機能と価格・維持費がバランス取れている、というかむしろコスパいいので売れているのだと思います。

解説していきます。
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Honda SENSING

これは、ホンダの安全システムの総称です。

この動画がわかりやすいので、ご覧ください。

まとめると

全車速追従機能付クルーズコントロール搭載

・ブレーキ/ステアリングサポート搭載

・標識を認識して教えてくれる

ざっくりこんな感じです。

十分な装備ですよね。笑

特に、標識を認識するというのは驚きです。

あとは、流行りの電動パーキングもあり、オートブレーキホールド機能もあり、めちゃめちゃ装備が豪華です。

※オートブレーキホールド…信号など、ブレーキを踏み続ける場面では、自動ブレーキに切り替わって、ブレーキを離してもいい状態になる機能

価格と燃費

紹介したHonda SENSING+αな装備で、価格は200万円代に収まっています。

なおかつ、燃費は最高で27.0㎞/L、四駆モデルでも最低21.0㎞/Lは確保されているので、燃費もめちゃめちゃいいです。

購入費+維持費は抑えて、装備は豪華。

これって最強じゃないですか?笑

僕もこの車が人気なのは納得しています。

装備の割に安すぎますからね。笑

ただ、個人的には外観が好きじゃないので、買うならカスタム必須って感じです…

2019年8月時点情報(ハイブリッドのみ)
メーカー小売希望価格:246〜292,6万円
燃費:21.6〜27.0㎞/L(JC08モード)

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エクストレイル/日産


出典:https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=60019425

エクストレイルは、主に

・スノボーめっちゃ行く!!

・安く大型SUVに乗りたい!!

って方におすすめです。

それと、後で詳しく説明しますが日産独自のプロパイロットという機能が神なので、機能性でも優秀だと思います!

僕がハリアーを買うときにも選択肢に入っていた車種で、けっこう調べつくしました。

結局、ハリアーの試乗をして惚れ込んだのでエクストレイルには試乗しませんでしたが、乗っていたら買っていたかもしれません。

なんといっても価格差がありますからね。笑

それに大型、防水などなど…

魅力たくさんの車です。

詳しく解説していきます!
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特徴

特徴はこの4点です。

・ラゲッジめっちゃでかい

・プロパイロット搭載

・車体もでかい

・けど安い

1つずつ見ていきます。

ラゲッジがめっちゃでかい

まずは、公式サイトの文章を見てください。

クラストップレベルの565L(2列シート・ガソリン車、セカンドシート標準時)*1*2*3 積載量を実現。
3列シート車でも最大445L(サードシート折りたたみ時)*2*3の広さを確保しています。
汚れや傷が付きにくく、滑りにくい防水仕様も設定。汚れたり濡れたギアでも、ガンガン載せることができます。

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/interior/luggage.html#hugeLuggage

って言っても引用文を読むのはめんどくさいと思うので、伝えたいことを簡単に言うと…

「めっちゃ荷物乗るよ!しかも防水にできるよ!」

ってことです。笑

つまりスノボーめっちゃ行く人には神な車です。

プロパイロット搭載

プロパイロットの説明動画があったので貼っておきます。

セレナプロパイロット説明動画

まとめると…

全車速クルーズ可能

・ハンドル支援も可能

という機能です。

大きな点としては、ハンドル支援があることですね。

ハンドル&アクセルがほぼ自動になるので、これでほぼ自動運転とも言えます。

とはいえ、信号が見えなかったり、緊急時には対応しきれなかったりってことがあるので、完全自動ではありません。

運転の責任はドライバーにあるので、あくまで運転支援という考えは必要です。

ただ、普通に使っているとかなりの負担軽減になるので、遠出をするときや運転が苦手な方にかなりおすすめですね!
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車体もでかい

ラゲッジがかなり大きかったことからも想像できるかもしれませんが、車体もでかいです。

ヴェゼルのようなコンパクトSUVではなく、オーソドックスなSUV…というかそれよりも大きいです。

3列シートも選択可能で、7人乗りの設定が可能です。

ルーフレールをつけることができるので、ボード板はルーフレールに付けておいて、7人でボードに行くってことも可能ですね!

安い

このサイズを持っていながら、ハイブリッドでも262万円〜となっています。

ついでに、バックドアは手を使わなくても開けられるので便利です。

レースクイーンの藤木由貴ちゃんが新型エクストレイルのリモコンオートバックドアを体験!
2019年8月時点情報(ハイブリッドのみ)
メーカー小売希望価格:2,623,320〜3,598,560円
燃費:20.0〜20.8㎞/L(JC08モード)

ハリアー/トヨタ


出典:https://toyota.jp/harrier/exterior/?padid=ag341_from_harrier_top_exterior

2019年現在、僕が乗っている車です。

かなり満足度高いです。

乗り心地・静粛性・高級感、全て満足させてくれます。

うっとりする車ですね。笑

こちらで書いていますが、ムーンルーフが巨大で開閉可能というのも地味にいいです。笑

価格は高めですが、このくらいなら支払いに追われると言うこともありません。

という件に関しては記事にしましたので気になる方はどうぞ。

400万円の車は高い⁉︎ローンで買った私の年収を公開!

もう執筆時点で3年ほど乗ってきたので、軽くレビュー&特徴をユーザー目線で解説していきます。
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特徴

特徴はこの3点です。

・圧倒的な高級感

・めっちゃ静か

・大きいけど扱いやすい

圧倒的な高級感


※画像は現行車ではありません。

黒の高級国産SUVっていったら僕はハリアーを浮かべます。笑

ってくらいに高級推しの車だと思います。

確かに価格もそこそこしますが、とはいえ手が届かないってことは全然ないと思うので、バランスのとれたいい車だと思います。


出典:https://toyota.jp/harrier/interior/?padid=ag341_from_harrier_navi_interior


出典:https://toyota.jp/harrier/interior/?padid=ag341_from_harrier_navi_interior

内装もやばいですよね。笑

3年近くがたった今でもうっとりできます。

高級志向の方にはかなりおすすめですね!
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めっちゃ静か

高級感を出すために必要な要素として、音もあります。

音がうるさかったり汚かったりすると、せっかく雰囲気のいい内装も台無しになっちゃいますからね…

その点は、ハリアーは安心です。

これだけ乗っているとハリアーの静粛性に慣れてしまっているので、他の車に乗ると「うるさいな」って感じたりします。

※もちろん口には出しませんが。笑

それくらいに静粛性はあります。

実体験済みなので間違い無いです。

大きいけど扱いやすい

ハリアー のナビにはこんな機能があります↓

パノラミックビューモニター(シースルービュー)

まるで上から眺めているような画面がナビにあらわれます。

これがめちゃんこ便利で、もうこれが無いと駐車きついです。笑

そもそも大きな車で、後ろが見にくいので駐車時には必須な機能ですね!

僕はこれに慣れすぎて駐車技術が落ちた気がします…笑

他にもt-connectなどの便利機能があるので、そのあたりは別記事で詳しく書いています。

トヨタの純正カーナビのメリットデメリットを紹介!

車が欲しいって方は絶対に知っておいた方がいいと思います。ガチで。

2019年8月時点情報(ハイブリッドのみ)
メーカー小売希望価格:3,774,600円
燃費:21.4㎞/L(JC08モード)

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RX/レクサス


出典:https://lexus.jp/models/rx/gallery/

僕がこれからSUV&ハイブリッド車を買うならこれって車です。

レクサスのSUVで2番目に高い車です。

SUV&ハイブリッドの組み合わせで考えると1番高い車になります。笑

レクサスと言えば「高級車」ってイメージですよね?

それで間違いないです。笑

最後に書きましたが価格はめちゃんこ高いです。

ぶっちゃけ、収入が高くない人は新車で買うのはやめたほうがいいです。

ですが、それでも選びたくなる理由があるわけですね。

それを解説していきます。

特徴

この車の特徴は点です。

・高級感/乗り心地/静粛性のどれを取ってもハリアーの上位互換

・大胆な外装デザイン

詳しく見ていきますね。
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高級感・乗り心地・静粛性が神

RXはハリアー(トヨタ)の海外版として売られていた車種でした。

なので、基本的にハリアーと同じ車だったのです。

ですが、2010年に販売開始された3代目RXからは、ハリアーと完全に分離してRXの方が上位モデルとして位置づけられました。

そして現在紹介しているのは4代目のモデル。

完全に高級SUVとしての地位を確立したと言えます。

なので、現在はハリアーの上位互換と言ってもいいと思います。

高級感/乗り心地/静粛性全てにおいてハリアーに優っていると思います。

そんなRXの内装をご紹介しましょう。


出典:https://lexus.jp/models/rx/gallery/

高級感やばいですよね。笑

赤の内装、めっちゃいいです。

見にくいかもですが、中心にあるアナログ時計はレクサスの職人が手作りしたもので、アナログながら電波時計になっています。

ずれることがありません。


出典:https://lexus.jp/models/rx/gallery/

後席もやばいですよね。

各席にモニターを付けたらもういくらするんだって感じの高級車になります。笑

後席ながら、シートもフラットではなくちゃんと包み込んでくれるような設計になっているので、後席でも抜群の乗り心地を体験できます。
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大胆な外装デザイン

レクサスの特徴的なフロントグリルは『スピンドルグリル』と呼ばれます。


出典:https://lexus.jp/models/rx/gallery/

大胆なデザインというだけあって賛否両論あるようですが、僕は断然賛成派です。

僕の周りでは反対を聞いたことがありませんね。

フロントライトは三眼で、キリッとしていてかっこいいです!


出典:https://lexus.jp/models/rx/gallery/

フロント・リア共にかっこいいですよね!

クールでありながら、オフロードも走れそうな強さを感じます。

大胆なデザインがバランスよく使われているからかもしれませんね。

機能面では特別優秀とは思っていなくて、この価格帯であれば普通かなと思います。

ですが、レクサスオーナーになればかなりの特典を受けられるので、それも考慮するとなるほどって感じです。

そしてなにより、デザインがいいです。

他社よりもかなり攻めた外装で、高級感・強さ・クールさを兼ね備えた最強デザインじゃないかなと個人的には思います。

かなり偏見も入りましたが、高級志向にはおすすめな車です。

2019年8月時点情報(ハイブリッドのみ)
メーカー小売希望価格:604.7〜769万円
燃費:18.6㎞/L(JC08モード)、14.0㎞/L(WLTCモード)

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番外編

CX-5/マツダ


出典:https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=74085759

番外編としてCX-5も紹介します。

2020年にハイブリッド追加予定ということです。

執筆時点ではハイブリッド車はないので機能や外装すら正確に紹介はできないので、やめておきます。

あなたにおすすめなSUV&ハイブリッド車は?

紹介してきた車がどんな人におすすめなのか。

僕なりに考えてみました。

【フォレスター】

→圧倒的に機能性重視!

【ヴェゼル】

→機能性は十分欲しい、けど安く済ませたい!!

【エクストレイル】

→アウトドア大好き!3列シートあるといい!

【ハリアー】

→高級志向で、車にうっとりしたい。

【RX】

→ハリアーと同じ考えで予算が十分にある。

こんな感じかなと思います。

とはいえ、当てはまらなくてもあなたが好きな車に乗るのが一番だと思います。

どれが一番ワクワクするのか、それを考えて決めましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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