運転初心者が苦しむ筋肉痛!その原因と予防方法【部位別解説あり】

運転初心者が苦しむ筋肉痛!その原因と予防方法【部位別解説あり】

「運転していると筋肉痛になった…!」

「運転中の筋肉痛を予防する方法が知りたい…!」

と、運転初心者の方でこんな悩みを持った方に向けて書きます。

 

筋肉痛は痛いですよね…

 

ただ、筋肉痛の恐怖はそれだけではありません。

今あなたが経験しているかもしれませんが、『思うように動けないほど痛い』という状態にまでなり得ます。

 

いつも通り仕事をしようとしても支障が出る…なんてことがあってはいけないですよね!

 

この記事では…

  • ・運転初心者が運転中に筋肉痛になる原因・改善方法
  • ・運転初心者にオススメ!筋肉痛予防グッズ

この2点を、私の実体験を交えてお伝えしていきます。

 

3分ほどで読めるので、サクッと改善しちゃってください^^

 

それではいきましょー!

 

運転初心者が運転中に筋肉痛になる原因・改善方法

運転初心者が運転中に筋肉痛になる原因・改善方法

筋肉痛とはいっても、部位によって原因が異なります。

あなたはどの部分の筋肉痛でしょうか?

 

それぞれで改善方法も変わるので、『原因』と『改善方法』を部位別にお伝えしていきます^^

 

運転中に痛みを感じやすいのは以下の4つの部位です。

  • 背中・腰

これらについて、順番に痛みの原因と改善方法を解説していきます。

 

『足』が筋肉痛になる原因・改善方法【運転初心者】

足が筋肉痛になる『原因』

足が筋肉痛になる原因で考えられるのは、以下の3点です。

  1. 右足の操作頻度が多い
  2. 履いている靴が重い
  3. ヒールを履いている

それぞれ軽く解説しますね!

 

①アクセル・ブレーキを操作する右足(MT車を乗られている方はクラッチを操作する左足も)、運転中は操作頻度が多いため、自然と疲れがたまっていき筋肉痛の原因になります。

 

②また履いている靴によっても疲れ方が変わってきます。

重たい靴を履いている場合は、足先の筋トレをしているのと同じ状態です。

 

③ヒールを履いている場合は、ペダルを踏む角度が変わるので足に負担のかかる姿勢になってしまいます。

 

足の筋肉痛の改善方法

運転による筋肉痛であれば、休憩をとりストレッチをするなどして足を休めましょう。

 

筋肉痛は肩こりに似たもので、血流をよくすることで改善しやすいので、ストレッチが有効なんですよね。

また、患部を温めることも有効です^^

 

靴が原因と考えられる場合は、運転中は運転しやすい靴を履くとよいでしょう。

 

そもそも筋肉痛を予防するために、『ウォーミングアップをする』というのもありますが、運転前に運動をするというのはあまり現実的ではありませんよね…

 

予防をするのであれば、後述する『アミノ酸』を運転の30分前に飲んでおくのが有効です^^

あなたが今すでに筋肉痛に悩まされているのであれば、ストレッチ一択です。

原因は→①よく足を使うから②靴が重い③ヒールを履いてる。

改善方法は→ストレッチ。患部を温める。

予防するなら→アミノ酸を飲む。

『背中・腰』が筋肉痛になる原因・改善方法【運転初心者】

背中・腰が筋肉痛になる『原因』

運転中に背中や腰が痛くなることは、運転初心者に限ったことではなくベテランの方でも悩んでいる方は多いです。

 

一定の姿勢でずっと運転するので、長時間運転すると自然と筋肉痛になります。

また、シートの位置の問題運転姿勢が悪いと痛みが顕著に表れます。

 

背中・腰の筋肉痛の改善方法

遠出など長時間運転する場合は、1時間を目安にこまめに休憩をとり、車から出てストレッチすることオススメします。

同じ姿勢で凝り固まった筋肉を和らげることができ、筋肉痛の改善につながります。

 

もちろん先ほどと同じで、患部を温めることも有効です^^

 

「自分は運転姿勢は悪くない!」と思っている方も、自分のシートの位置(前後、上下、角度)を一度見直してみてください。

 

これだけで背中・腰の筋肉痛を改善できる可能性があります。

原因は→①長時間運転②シート位置の問題③運転姿勢が悪い

改善方法は→ストレッチ。患部を温める。

予防するなら→シート位置を変えてみる。

『首』が筋肉痛になる原因・改善方法【運転初心者】

首が筋肉痛になる『原因』

運転中に首の痛むの主な原因は、悪い姿勢です。

運転中は前方に注意するため、どうしても前のめりのな姿勢になってしまいます。

 

前のめりになると、重たい頭を支える首の筋肉に過大な負担をかけることになり筋肉痛を引きおこします。

 

首の筋肉痛の改善方法

こちらもやはり、ストレッチが有効です。

めちゃくちゃつまらない回答になってしまいますが、それでもストレッチです。

 

繰り返しですが、筋肉痛は肩こりに似たもので、血流をよくすることで改善しやすいので、ストレッチが有効なんですよね。

そして、患部を温めることも有効です^^

 

もしこれから予防をしたいのなら…

下記のようにシート、ヘッドレストの位置や座り方を見直しましょう。

  • ヘッドレストは頭が軽く当たる位置に調整します。
  • 腰と背中がシートにあたるようにシートを調整し、深く座ります。

これだけで、首の筋肉痛に悩まされなくなるかもしれません!

やってみる価値ありです!!

 

ヘッドレストの調整ができない場合は、後述する『ネックパッド』を取り付けてみるといいですよ^^

原因は→①よく足を使うから②靴が重い③ヒールを履いてる。

改善方法は→ストレッチ。患部を温める。

予防するなら→シート・ヘッドレストの位置を変える。座り方も改善。

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運転初心者にオススメ!筋肉痛予防グッズ

運転初心者にオススメ!筋肉痛予防グッズ

筋肉痛予防グッズを使用することで、筋肉痛の予防をすることができます。

…というのは当たり前ですよね。笑

 

それだけはなくて!

 

筋肉痛予防グッズを使用することで、運転時の疲労を軽減することもできます^^

 

そんな一石二鳥の筋肉痛予防グッズがあれば…

  • 旅行帰りに疲れでイライラすることがなくなる!
  • 運転疲れで楽しみ半減することがなくなる!
  • 筋肉痛で周りに迷惑をかけることがなくなる!

といった嬉しい効果が期待できます^^

(というか、私がそうでした。笑)

 

というわけで、ここからは私が愛用している筋肉痛予防グッズで特によかったものを紹介します。

 

ネックパット

首が痛くなる方にぜひ試していただきたい首痛予防グッズです。

 

シートとヘッドレストの隙間に入れるクッションで、頭の位置が安定し、とても楽に運転することができます。

運転初心者が長時間運転で疲れたとき、シートを倒して枕替わりにもなります。

 

ネックパットの厚さが高すぎると、前のめりな姿勢になり腰が痛くなるので適度な高さを選ぶことをオススメします。

 

デザインや形がたくさんあるので悩むかもしれません。笑

 

一応、おすすめなネックパッドへのリンクを貼っておきますね。

【Amazonはこっち】ネックパッド

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シートクッション

背中・腰が痛くなる方にオススメなのがシートクッションです。

 

運転席の座席の上に置くクッションで、長時間座っていても疲れにくい低反発タイプのものなど種類が豊富です。

 

種類が豊富がゆえに選ぶのも迷うと思います。

 

背中・腰が楽になるのはもちろんのこと、通気性や固定方法・ヒート機能の有無など特徴がいろいろありますので、購入する際は口コミをよくみることをオススメします。

 

運転初心者が筋肉痛になることは多々ありますが、正しいシートの座り方の実践、クッションの活用をすることでかなり改善されます。

 

おすすめのシートクッションへのリンクも貼っておきますね。

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アミノ酸

アミノ酸には以下の効果があります。

  • 服用しておくことで、筋肉痛を予防することができる
  • 筋肉痛になったあとでも、回復を早める効果がある

筋肉痛の予防にも、改善にも、とりあえずアミノ酸を飲んでおけばOK。

 

筋肉痛の不安があるなら、常備しておきましょう^^

 

おすすめなアミノ酸のリンクを貼っておきますね。

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運転初心者が苦しむ筋肉痛!予防には知識が大事

運転中は常に緊張感を持っているため、精神的にも体力的にも疲労が溜まります。

疲れを溜める前に休憩をとり、安全運転をしていきましょう。