庶民でも買える!安いスポーツカー2021!

スポーツカーってかっこいいですよね!見るだけでもワクワクしますし、手に入れたら毎日が楽しく、運転しようものならワクワクが止まりません。

ただ有名なスポーツカーなどは昨今ものすごい勢いで価格が高騰したり、新車発売時点で高額であったり。手に入れるための壁が高くなっているのも事実です。

スポーツカー(?)を所有していてスポーツカー好きの私としてはこのワクワクドキドキをもっとたくさんの方に味わって欲しいです。

そこで今回は、私のような庶民でも購入がしやすいスポーツカーを7+αで紹介していきたいと思います!

これをきっかけに、スポーツカー乗りが増えていってくれればいいと思います。

それでは早速いってみましょう!!

① シビック タイプR ユーロ(FN2)

引用:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17416733

引用:https://www.webcg.net/articles/-/6000

引用:https://car.motor-fan.jp/article/10005040?page=2

1台目はHONDAのシビック タイプR ユーロ(ABA-FN2)です!

シビックタイプRシリーズの1つである「ABA-FN2」です!

現行シビック タイプRの1世代前の方になります。英国工場にて製造されるこのタイプは国産の和製シビック タイプRとは少し味付けが異なります。

エンジンは「K20A」を搭載していて、「FD2」などのタイプR同様に2000ccのVTECなのですが、エンジンの振動を抑制するための2次バランサーを搭載したエンジンになっています。

VTECエンジンといえば高回転型のエンジンであり、2次バランサーをつけてしまった時のエンジンのパワーロスの観点で見ると和製タイプRのようなただただスパルタンさだけではないことが見て取れますね。

さらにそのVTECのハイカムの切り替えポイントがその他のタイプRシリーズが約6000回転なのに対して、こちらの「FN2」の方は約5400回転に下げられているそうです。

これによってトルクバンドが広くなり扱いやすさも向上しました。

そんなNAで気持ちよく回るエンジンを搭載したこのシビックタイプR ユーロですが、現在の中古相場が大体200万円ほど出せば、4〜5万キロ走行の修復歴なしのかなりいい個体が手に入ります。

その他のタイプRシリーズだと現行と「FD2」は高額すぎて、「EK9」や「EP3」などは状態に対しての値段があっていない。古いためにかなり走行がいっていたり、修復があったりと購入後に手がかかると思います。

「いくら手がかかろうとそれに乗りたい!」という熱い思いの方はそちらをお勧めします!後悔はしないです!(現に私もそうなので。心配事はパーツが出なくなるくらい。w)

ただ、ふんわりと「スポーツカー乗ってみたい」と思っている方ならこの「FN2」シビックタイプR ユーロがおすすめです!

ということで、1台目はシビックタイプR ユーロ「FN2」でした!

② MR-S

引用:https://www.webcartop.jp/2017/07/132447/

引用:https://www.webcartop.jp/2017/07/132447/

引用:https://autoc-one.jp/catalog/toyota/mr-s/grade/

2台目はTOYOTA「MR-S」です!

1999年〜2007年まで発売されていた2シーターのミッドシップレイアウトのオープンカーです。

1984年〜1999年に発売されていた日本初のMR車である「MR2」の後継機です。

ミッドシップであり、トラクション性能は素晴らしいものがあります!

反面、リアが限界を超えたときの挙動が荒い。プロでも初めて乗ったインプレッションでスピンさせてしまっているほどです。

エンジンは「1ZZ-FE」という1800ccのNAエンジンでパワー的には140馬力程度でトルクも14.7キロとスポーツカーとしてはやや控えめなエンジンですが、車重が1040kgと軽くそこまでパワー不足は感じないです。

ただ、オープンカーであることから若干のボディー剛性の低さは感じると思います。

足回りの剛性の低さも多少あり、後期型では多少の剛性の強化がありました。

普通に乗る分には問題はないですが、サーキットやワインディングなどで走りたい方は足回りやボディーの剛性強化のパーツがあるとベストかなと思います。

中古相場では年式が少し古いことから走行距離が多少多めの個体が多いですが、2007年式のファイナルエディションは5〜6万キロでも200万円ほどで綺麗な個体が手に入ります。

パーツも出ているので過走行であってもちょこちょこ手を入れて乗っていく楽しさもあって1800ccのNAのため燃費もそれなりにいいのでオススメの1台です!

最近値上がりがしてきているみたいなので買うなら今です!

ということで2台目はTOYOTA「MR-S」でした!

③ インテグラタイプR (DC5)

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・インテグラタイプR

引用:https://www.gtnet.co.jp/blog_nishitokyo/index.php/archives/2961

3台目はHONDA「インテグラタイプR DC5」です。

またまた登場のHONDA車です。

インテグラタイプRは実はNSX タイプRの次に作られたHONDAの2代目のタイプRシリーズです。

タイプRのイメージが強いシビックよりもインテグラの方が先にタイプRが作られていたのが意外ですよね。

このインテグラですが、今回紹介する「DC5」の前に初代インテグラタイプRの「DC2」があります。

こちらは1995年発売で、96SPEC 98SPEC そして最終型の00SPECがありますが、年式が多少古いことと何よりも中古相場がめちゃくちゃ高いです。

「B18C」エンジンを搭載し200psをNA、1800ccで発生させている上に約1050kgの車重も相まってめちゃくちゃ面白い。ですが高い。

5〜6万キロの状態の良い個体であると、450万円以上。2万キロ弱ともなると800万円越えです。

そんな「DC2」の後継機である「DC5」は2001年〜2007年にかけて販売されていたため「DC2」と比較しても綺麗な個体の台数が多く、価格も5〜6万キロの後期最終型でも300万円を切ってくる大変お買い得な1台です!

エンジンも「K20A」のタイプR用のハイチューンエンジンを搭載し「B18C」よりも馬力で20ps UPの220ps。トルクも3キロ UPの21キロになっています。

街乗りもしやすく、上はきっちり9000回転まで回る。かつ、燃費がリッターあたり12.4kmという燃費性能でまさに今回のテーマにぴったりではないかと思います!

こちらも近いうちに価格高騰の可能性がありますので欲しい方は今のうちの購入をお勧めします!

ということで、3台目はHONDA「DC5」インテグラタイプRでした!

【特別編】

~もはやスポーツカー。過激コンパクトホットハッチ~

引用:https://kuruma-news.jp/photo/224663

引用:https://option.tokyo/2019/08/21/34028/photo-08colt/

前半戦が終わりました。

ここで少し面白い1台を紹介します。

それが……

MITSUBISHI「コルトラリーアートバージョンR」です!

MITSUBISHIから発売されていた「コルト」はコンパクトハッチバックの一般的な車です。

約1300ccのNAエンジン「4A90 MIVEC」を搭載し、91psと平凡な仕様です。

ところが、「コルトラリーアートバージョンR」というモデルには「4G15 MIVEC Turbo」を搭載。約1500ccながら163psを発生。リッター100psはもうスポーツカーと呼べるでしょう。

さらにボディーや足回りの剛性も上げた本気仕様。

ハッチバックならではの荷室の広さ。

これはオールラウンダーと言えるでしょう。

強いて言うなら、4駆じゃない。FFの車ですが、これがもし4駆だったとしたらランエボクラスだったんではないかと思います。

中古相場では、現在約3万キロ走行で100万円を切るか切らないか。激安です。

この走行性能でこの見た目。

今後は価格が少しずつ高騰して行くんではないかなと思わせられる1台ですね。

コンパクトハッチバックの見た目でボンネットにあるエアーのアウトレットダクトがどこか「ただものじゃない」と思わせてくれる。そんな魅力的な1台です!

燃費もリッター12kmほどでそこまで悪くなく、「スポーツカーに乗ってみたいけど維持費が怖い」そんな方にも魅力的な車ではないでしょうか。

特別編と言いながら本編ぐらいの長さになってしまいました。笑

ですがそれくらい魅力的な車です!「スポーツカーに乗ってみたいけど………。」のような方が入りやすく、スポーツカーユーザーになるきっかけになればと思います!

それでは長くなりましたが後半戦に行ってみましょう!

④ ロードスター( NB,NC系)

引用:https://www.autoexe.co.jp/?page_id=3787

引用:https://www.kts-web.com/blog/tag/ロードスターnc/

引用:https://www.carsensor.net/contents/editor/category_849/_64225.html

4台目はMAZDA 「ロードスター(NB,NC系)」です。

上の写真は全てNC ロードスターのものなのでご了承ください。

MAZDAが誇るオープンスポーツのロードスターの2代目と3代目に当たるのがこの「NB」と「NC」の型になります。

「NB」と「NC」では大きくモデルチェンジしているため、一括りにするのはと思っているのですが、現在の中古市場での手に入れやすさを考えてあえて一括りにしています。

まず初めに「NB」ですが、初代「NA」型とプラットフォームが共通なため、「NA」の延長線上と見て取れます。5ナンバーサイズで、1600ccと1800ccの2モデルがありどちらも車重的には1000kgちょいで、エンジンサイズの影響で多少の車重の違いはあります。

スペック的には最高出力が125psでトルクが14.5キロ(1600cc MTモデル)となっていて、車重が軽い分パワー不足を感じることはあまりないと思います。

1800ccのMTモデルになると車重が1000kgを少し超えてきますが、排気量がアップした分で最高出力が160ps、トルクが17.3キロとこちらも十分なスペックになってます。

この「NB」は1600ccのモデルと1800ccのモデルをどちらもNAのモデルが代表的ですが、実は2004年に発売された「NB」の最終型の特別限定車でターボのモデルがメーカーから発売されています。

ターボモデルは最高出力が172ps、トルクが21.3キロとNAと比べるとかなりパワーアップされています。

ただ車重が1120kgとターボ機構の分で車重アップしてしまっているので軽さを犠牲のパワーアップした感じになるので軽快さが欲しい方はNAモデルの方がいいかと思います。

あとは、中古市場では弾数がかなり少ないので個体の状態と価格が乖離している車が多い印象です。

次に「NC」ですが、こちらは「NB」と違い3ナンバーになっています。プラットフォームが今までの「NB」「NA」と異なり「RX-8」と共通になっています。

3ナンバー化に伴い、車重が1100kgと若干増加しています。しかし排気量も2000ccにアップしていて最高出力が170ps、トルクが19.3キロと「NB」のターボモデルと比べても遜色ないと思います。

また、トレッド幅やホイールベースが大きくなっているので走行安定性もアップしてガンガン走れる仕様になっております。

ただ、大きくなり重くなっているので「NC」は「NB」に比べると軽快さという面では劣ってしまいます。年式が新しいので購入するとなると、「NC」に分があると思います。

中古相場的には「NB」も「NC」もほぼほぼ価格帯は変わらず、約5万キロ走行で150万円ほどで購入が可能です。

先ほどあったターボモデルや限定車が数多く存在するのでたまに飛び抜けて高い個体もありますが、通常のモデルの相場が大体このぐらいです。

「NC」は年式的にも浅い個体も多く、さらに電動のオープン機構がついたモデルなどもあり、選べるバリエーションがあって面白いです。

どのモデルにしようか悩んでしまう。これもまた車えらびの楽しい時間ですね!

ということで、4台目はMAZDA「ロードスター(NB,NC系)」でした!

⑤86、BRZ

引用:https://car-mo.jp/mag/category/catalog/interior/86/

5台目はNEWモデル発売が10月に控えるTOYOTA「86」SUBARU「BRZ」です。

今回のテーマで新車で購入することを検討できる数少ない車種でないかと思います。

昨今のスポーツカーはとても高くなってきていて、殆どが高級車に近い価格帯になってきている中で、ここまで良心的な価格で提供できているメーカーには本当に感謝しかありません。

次に紹介する車も新車で購入できて、楽しめる車ですので予想しながら楽しんで読んでくださいね!

それでは「86」「BRZ」の話題に戻りましょう。

NEWモデルで2400ccに排気量アップして低速での街乗りから、スポーツ走行でのパワーも含めて大幅にスペックアップしたこの2台。

馬力が207psから228psへ、トルクが21.6キロから25.4キロとかなりのパワーアップです。

排気量アップしても7500回転まで気持ちよく回ってくれる素晴らしい仕上がりになっています。

電子制御も進化している上に、トラクションコントロールをOFFにするとパワーアップのおかげもありドリフトも楽しめる仕上がりになっています。

ATモデルにはSUBARUのアイサイトが搭載されて、長距離のドライブも楽々こなせる、もはや「家族向けスポーツカー」と言った感じです。

最近のATはとても優秀でサーキットでMTと比較しても遜色ない。むしろ素人が乗るとATの方が早いくらいですので、AT限定の人でもガンガン遊べますね!

旧モデル(2021年8月現在は現行モデルです。)は中古相場では5万キロ程度の状態の良い個体でモデルにもよりますが、約160万円程度と大変手が出しやすいですね!

新型の方は「86」「BRZ」共に約300万円ほどですので私的には少し頑張って2400ccの新型を買いたいなという印象です。

「86」「BRZ」は多少の味付けの違いがあり、「86」はサスペンションのフロントが硬くリアが柔らかいことでドリフトをしやすいような味付けに、一方で「BRZ」はフロントが柔らかくリアが柔らかいことでグリップでの限界性能を高めているそうです。

TOYOTAは「AE86」から続くドリフトの系譜。SUBARUはFRという新しい挑戦に対する情熱。

2つのメーカーそれぞれの思いがこもった素晴らしい車ですね!(そんな車を一括りにしてしまってすいません……。)

ということです5台目は「86」「BRZ」でした!

⑥スイフトスポーツ(ZC33S)

引用:https://スイフトスポーツ.com/swiftsport-interior

引用:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/1087833.html

引用:https://www.fujitsubo.co.jp/products/detail/2792

ラストの6台目はSUZUKI「スイフトスポーツ(ZC33S)」です。(以下「ZC33S」)

「86」「BRZ」に続きこちらもまだ新車で購入できるSUZUKIのコンパクトスポーツカーです。

「ZC33S」は2017年に先代の「ZC32S」からフルモデルチェンジにより誕生した車です。

「ZC32S」は1600ccのNAで車重が1040kgなのに対してフルモデルチェンジをした「ZC33S」は1400ccのターボと一見ダウンサイジングターボ化されたようにも見えますが最高出力が136psから140psにアップしたのはもちろん、トルクがなんと16.3キロから23.4キロと7.1キロもアップしています。

車重も1040kgから970kgと大幅に軽量化されました。

パワーアップと軽量化による運動性能の向上でよりキビキビ走れ、7.1キロというトルクアップから街乗りのしやすさもかなりしやすくなっています。

さらに、トレッド幅とホイールベースが少し拡大されて車の安定性も向上させています。

(自動車税も1600ccから1400ccになったことで毎年5000円ほど少なくて済みます。笑)

中古相場的には「ZC32S」が走行約5万キロで100万円前後で「ZC33S」が同条件で150万円前後と若干「ZC33S」の方が値段が高いです。

これは年式によるものだと思いますので、私が中古で買うなら50万円多く払っても「ZC33S」を買いますね。

新車価格でも、おおよそ200万円で購入ができてしまいます。

この価格帯で新車が購入できるのであれば、私的には新車購入が1番ベストではないかな思いますね。

次のモデルチェンジが2023年5月と予想されていますので、後1〜2年程度で新車が購入できなくなってしまいます。今後多少のマイナーチェンジはあるかもしれませんが、買えなくなる前に新車で購入したい1台ですね!

ということで、6台目はSUZUKI「スイフトスポーツ(ZC33s)」でした!

〜まとめ〜

いかがだったでしょうか。今回はこの6台+αを紹介させていただきました。

どの車種も素晴らしく面白くかつお手頃価格です。

ここ最近とんでもない勢いでスポーツカーたちが高騰しています。90年代から2000年代の車種が特におかしいことになっています。

今回紹介した車種たちも今後しっかり値上がりしてくるのはほぼ確実だと思います。

スポーツカーが欲しいかたや乗ってみたい欲が高まっているかたは今がチャンスです。

ぜひ一緒にスポーツカーライフを満喫しましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございます!

車の紹介になるとついつい熱が入ってしまって長くなってしまいます。申し訳ないです。

ただ、私もスポーツカーユーザーとしてこれを読んでいただいている皆さんにも少しでも入りやすい入り口を開ければと思います!

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