車の夏。温度を下げる方法と対策グッズを紹介!




夏の車内って異常に暑いですよね…

強い日差しに加えて、昔より高い気温。

車内が暑くなるのも当然です。

これから先、温暖化の影響でもっと暑くなるかもしれませんね。

暑い外から車内にきて、もっと暑いので気分は最悪です。笑

そんな暑さを解消できる方法・グッズがあればいいですよね!

ということで今回の記事では、

・夏の車の温度を早く下げる方法・上げない為の工夫

・夏の車の温度を下げる対策グッズ

・暑い車内に絶対に放置してはいけない物

・真夏の車内の温度
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夏の車の温度を早く下げる方法・上げない為の工夫

温度を下げる方法

ドアを開け閉めする

やり方を説明します。

どこでもいいので、1か所ドアを開けます。

そして、そこの対角のドアを開け閉めします。

車の中の暑い空気を押し出すイメージですね。

意外にこの方法を使っている人は多いようです。

※あまり強くするとドアが壊れてしまうので軽く5回ほどしましょう。
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ムーンルーフを開ける

メーカーによってはサンルーフとも呼ばれますが同じものです。

屋根が開くタイプの車ですね。

この装備があるならぜひ開けるのをおすすめします。

暑い空気は上に行きやすいので、上の屋根を開けるとすぐに空気が入れ替わります。

窓を開けたままエアコンをつける

これも空気を入れ替えるための方法です。

一時的に窓を開けたままエアコンを使用しましょう。

エアコンの風を使って、暑い空気を外に出します。

涼しくなってきたら、もったいないので窓を閉めます。

温度を上げない為の工夫

日陰に停める

日陰に停めることができると、かなりいいです。

直射日光を避けることで、車内の気温が場合によっては20度以上も変わるようです。

日陰があればぜひとも利用しましょう。
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日光が入らないようにする

日陰に停めるのと似ていますが、こちらは日陰がない場合の話です。

日陰がない場合には、日光を避ける手段をとるのがいいです。

やはり日光があたるのが暑さの原因になるので、サンシェードなどを使って日よけしましょう。

そのようなグッズをこの後で紹介します。

窓を少し開けておく

車を出るときに窓を少し開けておくのもおすすめです。

車を締め切りにしていると暑さがこもって外気温以上に暑くなってしまいます。

ただし、開けすぎには注意が必要です。

開けすぎると、雨が降った時に車内が濡れてしまうし、車内のものを盗まれる危険もあります。

また、夏は虫が多いので、開けても少しにしておくことをおすすめします。

夏の車の温度を下げる対策グッズ

車内の温度を下げる、もしくは上げない為のグッズを紹介します!
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サンシェード

サンシェードは意外にも効果が高いものです。

ある所では、暑い夏にはダッシュボードが70℃以上になるといわれていましたが、サンシェードを使うことで、50℃にまで抑えられたそうです。

私はあまり効くイメージがなかったのですが、サンシェードは効果が大きいのですね!

こちらのサンシェードは遮光タイプで、しかも小さくたためるのでおすすめです。

Amazonのレビュー評価も高いですね!

カーテン

カーテンもサンシェードと同じく遮光のためのグッズです。

ただ、サンシェードとは違い、おしゃれで使っている人もいますよね。

こちらのものならミニバンのような大きい窓でも使えるのでおすすめです!

断熱フィルム

断熱フィルムは使っている人が少ないのではないでしょうか。

そもそも知らないという方が多いと思います。

可視透過率70%以上という基準があり、それより悪いと違反になります。

こちらのものなら75%で、かつUVカットになっているので、日焼け予防にも効果ありだと思います。

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サイドバイザー

最も意外なグッズかもしれませんが、かなり重宝します。

なぜかというと、これがないと『窓を開けておく』ということができないからです。

サイドバイザーなしで窓を開けておくと、雨が降った時に絶対に車内が濡れてしまいますからね。

こちらのように、車種専用があるので『車種+ドアバイザー』で検索してみてください!

暑い車内に絶対に放置してはいけない物

ライター

あまりに暑いと、熱によって引火する危険性があります。

特に、ダッシュボードが熱くなるので、その周辺は危険です。

燃えたら車は修理のしようがありません。

その他、燃える危険のあるものは絶対に置いていかないようにしましょう。
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スプレー缶

中身にもよりますが、最悪の場合熱で爆発してしまいます。

けっこうありがちなやつです。

よくあるのが、制汗スプレーや消臭スプレー、コールドスプレーなどの夏に使うことが多いスプレー缶です。

これらも爆発のリスクはあります。

スプレー缶は小さいからといって油断できません。

爆発するとガラスが簡単に割れることもあります。

絶対に車内に放置しないようにしましょう。

炭酸飲料等のペットボトル

スプレー缶ほどではありませんが、面倒なことになります。

特に炭酸飲料は気化してくるので、ペットボトル内に圧がかかり、破損しやすいです。

車内で漏れるとベタベタになって片付けが面倒ですよね。笑

夏はよく飲むのでペットボトルを車内に置きがちですが、炭酸飲料だけでなく、ペットボトルは基本残さないようにしましょう。

暑いとすぐに悪くなりますしね。
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子供

物ではありませんね。

しかし、絶対に放置してはいけません。

この後に書きますが、夏の車の温度は異常です。

子供は自分で車から出れないかもしれないので、熱中症で体調が悪くなってしまいます。

よくニュースでも熱中症で亡くなる赤ちゃんが取り上げられてます。

気を抜くとこんな悲惨なことになるので、注意しましょう。

夏の車内は50℃以上!

夏の車内は50℃以上になることがあります。

なにも対策をしていないと、70℃に達することもあるとか。

こんな気温ではハンドルも握れないですね。笑

それどころか、自分が熱中症になってしまうかもしれません。

十分に対策をして、グッズを活用して、少しでも快適に・安全に運転できるよう、車内環境づくりをしていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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