新卒一年目の一人暮らしでもバイクのローンを上手く支払い続けるコツ




晴れて社会人になり新しい生活が始まり、昔から憧れていたバイクに乗りたい。という方は多いのでは無いでしょうか?

しかし大きな買い物ゆえに、疑問や不安がある方が多いかと思います。今回はそんな方のためにローンや維持、車との比較を記事にまとめてみました。
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バイクのローンはキツい?新卒でも無理なく払い続けるコツ!

まず、ローン払いというのは毎月の給料などで長期間にわたり返済していくという支払い方法になります。

主な特徴としては、分割して払えるかわりに金利がかかる、といった具合です。

実は、ローン払いはしっかりと考えて組めば、例え新卒だったとしても支払い自体そこまで負担になる事はありません。

では、ローンがキツいと言っている人は主にどのような人なのか。

それは、以下になります。

  • 収支を考えていない
  • 利息が高いローンを利用している
  • 返済計画を立てていない

これらに当てはまる人は大概ローン払いに苦しんでいる印象があります。

また、ローン額ですが自分の身の丈に合った金額に設定しましょう。

維持費やローン以外にかかる費用も考えると月々1万〜2万、この位が新卒で一人暮らしをしている方でも無理なく維持出来る額ではないでしょうか?

ちなみに、頭金を払っておくと審査に通りやすい上に、月々の支払いの負担を減らすことが出来るのでおすすめです。

私自身も学生の頃にバイクのローンを組んでいました。

もちろん学生の僅かなバイト代でも支払う事は可能でしたし、学業の方も疎かにすることは無く余裕で返済し終わりました。

新卒は学生と比べると出費は多いかもしれませんが、収入は安定してますので、逆に楽に感じる人も多いのではないかと思います。

・ローンを組む時は、自分の収入がいくらあって、ローンに回せるお金はいくらなのか。

・利息はどれくらいなのか。

・返済し終わるのはいつ頃になるのか。

などをしっかりと考え、計画を立ててから組むようにすれば新卒の方でも無理なく支払いを続ける事が可能だと思います。
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新卒一人暮らしでバイクを所持するに当たって

バイクを所持するに当たって必要となるものは維持費です。主にかかる維持費としましては

  • 駐輪場代
  • 保険代
  • ガソリン代
  • その他の維持費

などがあります。これらは排気量や年齢によって変わってきます。

駐輪場は排気量が小さければ駐輪場に停められる場合が多く、排気量が大きければ許可を取るか近場の駐車場を契約する必要が出てきます。

また、保険はその人の年齢によって変わるのと、ガソリン代は走る距離や車種によっても変わってきます。

その他の維持費は主にバイクの消耗品だったりローンが当てはまります。

このように様々な維持費がかかる事が分かります。

そこで、新卒の一人暮らしの方におすすめな排気量が250cc以下のバイクです。

250cc以下ですと車検がありませんし、駐車場も駐輪場でOKな場合が多かったりします。

本体価格も維持費も無理なく維持できる範囲だと思います。

もちろん私が学生の時に維持していたバイクも250ccでした。

高速道路も乗れるため遠くにも行け、軽いので取り回しも楽です。

初めてバイクに乗るという方にもおすすめできる排気量です。
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新卒社会人におすすめなのは車?バイク?

バイクも車も、それぞれ魅力があります。

出来るものなら両方所持したいものですが、新卒社会人には少し厳しいかもしれません。

そこで車とバイクの魅力をそれぞれ上げてみます。

バイクの魅力

  • コスパが良い
  • 場所を取らない
  • 気軽に乗れる

車の魅力

  • 雨でも濡れない
  • 人や荷物がたくさんのる
  • 安全

簡単に比較するとこのようになります。

どちらもそれぞれ違った魅力があり一長一短といった感じでしょうか。

どちらか一方の維持費は払えるのであれば、自分の生活スタイルで決めるのが一番良いと思います。

例えば、恋人や友達がいて、よく出かける場合は車の方が都合が良いですし、バイクが好きで、バイクに乗りたいのであればバイクだけでも十分だと思います。

ただ可能であれば、先に軽自動車などを購入し余裕が出てきてからバイクを購入するというのがもっともおすすめできます。

もし、新卒の一人暮らしで車かバイクのどちらかで悩んでいる場合は、自分のお財布と相談する事はもちろん、生活スタイルも考慮してきめるのが後々後悔しないので良いと思います。

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