車の運転が怖いという男性へ、心理学的観点から対処法を解説!




運転が怖いのは普通です。

こんなことを思ってる方。

・運転が怖くてできない。不便。

・ドライブ楽しみたいけど、怖い。

・「そんなの慣れだよ」って簡単に言われてムカっとくる(そんなに簡単じゃねえ!)

つらいですよね…

最後のやつなんか特にそうだと思います…

そんな方に向けて今回は

車の運転が怖いという男性へ、心理学的観点から対処法を解説!

というテーマで書いていきます。

それには段階的にいろいろと行う必要があります。

まずは…

恐怖を理解する。【運転が怖いのは普通です】

人間が恐怖を無くすのって難しいんです。

・ジェットコースター苦手な人

・幼虫が苦手な人

・高いところが苦手な人

こんな人いっぱいいます。

『車の運転が怖い』というのもこれと変わらないのに、なぜかこれだけはバカにされたり「慣れ」って簡単に言われたりします。

まず言っておくと、

運転が怖いのは普通です。

恐怖というのは、人間が自分の身を守るための感情です。

あんなに速度が出る車で事故したら、最悪死に至ります。

だから恐怖は必要なんです。

では、その恐怖を消す方法はないのかというと、そんなことはありません。

恐怖は消すことができます。

その方法を心理学的観点から解説します。

本題です。

車の運転が怖いという男性へ、心理学的観点から対処法を解説!

結論から言うと、対処方法というのは『慣れ』です。

って、いきなり冒頭で叩いた「慣れ」って言葉を使いました。笑

しかし、ちゃんと心理学的観点から考えていますので、詳しく説明します。

まずは次の項目を理解することから始めましょう。

なぜ怖いのか

それは、怖いってことを『学習』したからです。

例えば、学生のとき、免許センターに通っている時に「事故は危ない!」ってこと習いませんでした?

例としては、

・相手の方を死亡させてしまう。

→膨大な額の賠償金

→遺族への精神的ダメージ

→自分への精神的ダメージ

などなど。

「運転は怖い」ってことをしっかりと学習したと思います。

だから怖いんです。

当然ですよね?

他には、「車線が多くて怖い・道に迷いそうで怖い」とかも同じで、その後の不安要素を「学習」して知っているから怖いんです。

では、それを直そうと思うとどうしたらいいのか。

簡単なことです。

対処法:学習したことを訂正する

具体的に説明しますね。

あなたは、

「車は怖い」と覚えています。

それを、

「車は安全」に変えればいいんです。

これだけです。

で、そのためにどうするかというと、身体で覚える必要があります。

つまり、体験をする必要があります。

「運転しても事故しないし、迷わない。」

これからこんなメンタルを作っていきます。

これが、「慣れる」という状態です。

恐怖への対抗【段階的暴露法】

『段階的暴露法』は実際に恐怖症の治療でも使われている方法で、効果も実証されています。

やることは4つ。

①あなた自身が動くことを決める

②回避をしない

③恐怖の度合いを具体的にする

④実践する

順を追って説明します。

①あなた自身が動くことを決める

あなた自身の意思で『段階的暴露法』を行うことを決めます。

おそらくこの記事を読んでいる方は大丈夫だと思います。

もしもこれを誰かにやらされているなら、ほとんど効果がない可能性があります。

自分の意思で行うというのは、最初の重要な項目です。

②回避をしない

『回避』とは、恐怖から逃げる行為です。

怖いと感じた時に治療をやめちゃうってことですね。

これをすると、効果が出ません。

ですが、安心してください。

「怖いまま運転を我慢しろ」という訳ではありません。

この項目では、回避をしないのが大事って事がわかればOKです。

次に進みましょう

③恐怖の度合いを具体的にする

あなたの恐怖に点数をつけましょう。

例を出します。

0点 = 家でゴロゴロしてる

20点 = エンジンをかける

70点 = 庭で運転する

100点 = 公道を運転する

みたいな感じで、「どんな行動がどれくらい怖いのか」を点数にしていきます。

0点は完全に安心した状態、100点は1番怖い状態にします。

これを10点おきに全て埋めましょう。

実は、この「点数化」に意味があります。

漠然と怖いって思うよりも、70点くらいの怖さって思う方が不安が軽いんですね。

恐怖に対して少し余裕を持てるってのがポイントです。

点数化ができたら、どれを実際に行うかを決めましょう。

ポイントは「怖いけど頑張れば我慢できそう」と思えることを選ぶ事です。

一般的には30~40点くらいのものがいいと言われていますが、個人差があるのでどれでもOKです。

④実践する

実践する内容が決まれば、実践をします。

たとえば、エンジンをかけてみる。とかですね。

回避をせずにその恐怖の環境にい続けると、それだけで恐怖の感情は薄れていきます。

しかし、回避してしまうと、恐怖の大きさがリセットされます。

なので、無理なくできるか、もう一度考えましょう。

とはいえ、いざ始めてみて無理だと感じたらやめてOKです。

やるときは気楽にしましょう。

で、終わったら成功・失敗関係なく、評価をしましょう。

・簡単にできた

・怖かったけどできた

・回避した。(具体的にどんなことをしたか)

みたいな感じですね。

次はもう一段階下の簡単なことに挑戦してもいいですし、もう一度同じことにチャレンジってのもありです。

もちろん一つ難しい段階にステップアップしてもOKです。

これを繰り返して徐々に慣らしていくということですね。

最終的には、100点のところでも平気なくらいまでやっていきます。

これで、『慣れ』という状態の完成です。

以上です。

慣れに達していない方はこの先は読まないでください。

運転が怖いという感情は必要【無いと人生終わります】

慣れという状態ができたので少し話を深掘りして、

運転が怖いという感情は必要【無いと人生終わります】

ってこともお伝えします。

もちろんですが、学生時代や教習所でならった「車が危険」ということは嘘ではありません。

なので、完全に慣れてしまって、自分の運転を過信するのはめちゃくちゃ危険です。

まじで人を死亡させてしまうリスクがあります。

そうなれば人生終わります。

しかし、運転が得意と思っている人の一部は、それを頭ではわかっていつつも危険な運転をしてしまいます。

そして、あなたもそうなる可能性があります。

「そんなことない」と思っていても、未来のことは誰にもわかりません。

で、そうならないためにどうすればいいかというと、意識するしかないんですね。

この記事を読めたあなたはラッキーです。

車を運転するなら『人を死亡させてしまうリスクがある』という事を肝に命じておきましょう。

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