バイク

超かっこいいハーレーダビットソンのバガーカスタム!オススメパーツも併せて公開!

大好きなバイクをもっともっとカッコよくしたい!

自分だけのオリジナリティを出したい!

 

そんな欲求を叶えてくれるカスタム!

 

しかし、いざカスタムするとなるとどんなふうにすればいいの?という疑問もありますよね

そんなお悩みにお答えすべく、数あるハーレーのカスタムの中でも、超カッコいいバガーカスタムについて解説しちゃいます!

 

どんなカスタムにしよう!ってワクワクしてると

「あれも欲しい!これも欲しい!もっと欲しいもっともっと欲しい~♪」

ってなりますよね(笑)

 

そんな欲求にもお応えすべくオススメパーツの紹介もしていきますよ~!
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ハーレーダビットソンのバガーカスタムとは?費用・価格相場は?


出典:https://www.amberpiece.com/contents/entries/baggerstyle.htm

 

ハーレーダビットソンのバガーカスタムとは、BAGGER(バッグを付けたカスタム)のことをいい、バイクにFRPなどで作られたパニア(バッグ)の付いたタイプのバイクでのみ可能なスタイルと言う事になります。

 

元々、純正でこのパニアが付いているのはFL系と呼ばれるツーリングモデルのみです。

 

このツアラータイプのパニアをより長く低くし、大きく見せるかが、カスタムの重要なポイントになります。

バッグだけ長くしてもリアフェンダーが純正の長さではバランスが取れないので、バガースタイルにするには、パニアの延長とリアフェンダーの延長はセットになります。

 

基本的にはワンオフと言われるフルオーダーが基本でしたが、バガーカスタムが文化として根付いてきた今日では、バガーキットと呼ばれる物が主流になりつつあります。

 

パニアとリアフェンダーのキットについては、値段や形もまちまちですが、費用は大体20万から40万円。

 

なぜ倍近く値段の差があるのかというと、キットのクオリティーはもちろんですが、売られているキットはどの車種のカラーにも対応できるようにペイントがされていないので、購入後、ご自身のバイクのカラーに合わせて塗装をしなければななりません。

 

キット同様、塗装もクオリティーがまちまちですし、フェンダーを外しパニアを付け替える等、どこまでをご自身でされるのか、工賃が発生するバイク屋さんにお願いするのかも含めて、費用については、人によるところが大きく20万から40万円という幅を設けさせていただきました。
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ハーレーのバガースタイルのサイドカバーの解説!

スムージングサイドカバー
出典:http://ironpaddock.free.makeshop.jp/shopdetail/001004000002/

 

バガーにするにはパニアとリアだけ延長すればOK!なんて事ではなく、大切なのは何よりバランスなので、必然的にサイドカバーも交換必須という事になります。

 

バガーにすると、サイドカバーの交換が必須になるのは次のような理由があるからです。

 

このFL系のバガースタイルはバイクを横から見た時に流線型であることが、カッコいいとされていて、頭のカウル部分からタンク、サイドカバー、パニアが段々低くなっていく様に形を作ります。

 

その時にタンクからサイドカバーにかけて流れる様に低くなるようにカスタムしていくには、サイドカバーの交換が必要になるのです。

 

ハーレーのバガーカスタムのマフラーの解説&おすすめを紹介!

バガーカスタムにするには、マフラーの交換もせねばなりません。

「え?何で交換必須なの?」と思う方にご説明すると、ここ最近のバガースタイルは特にどれだけ長くするか、に注目する傾向にあり、低くよりも長くということが重要とされています。

 

よってパニアを長くしたパニアには、純正マフラーでは長さが足らず、パニアに隠れてしまうのです。(これはダサい!!)

 

そうなるとエキパイを延長し、長さを出すためにマフラー交換が必要となるのです。

 

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ハーレーのバガーカスタムのハンドルの解説&おすすめを紹介!

ハンドルの高さ、これにはバガースタイルの中でも流行り廃りがあります。

 

少し前まではヤッコカウルと言われるFLHX系やTRと言われるロードグライドのフロントカウルを前から見てハンドルが高く突き出ている様に見えるものがカッコいいとされていました。

 

もちろん今でもそのスタイルが好みの方も多くいらっしゃいますが、最近では特にTRのハンドルはギリギリまで低く前につんのめる形で乗るスタイルが流行しました。

 

私もTRを、バガーにしているので、ハンドルをギリギリの低さにした結果、乗り難い上に、腰痛に泣かされています(笑)

しかし、見た目を追及するのに、乗り難さなど二の次!自分の惚れ込んだバイクをカッコよく演出するためなら腰痛などなんのそのなのです!

 

私のおすすめはこちら!

 

ハーレーバガースタイルのテールランプの解説&おすすめを紹介!

基本的に、テールランプはバガーキットに変えればリアフェンダー 一体の物になります。

 

しかしこのバガースタイルのテールランプ問題と言うのは、バガーにされた方は、皆経験する物なのかもしれませんが、ブレーキをかけた時の光の出力が低い!!!

 

元々リアフェンダーに一体にした時点でテールランプが小さく細長く組まれているものがほとんどなので、ブレーキをかけても光る面積が少なく本当に見え難いのです。

 

なので、大人数でツーリングに行くと、バガーの後ろはブレーキランプが見え難く走り難い!とお叱りを受けることが、多々ありました。

 

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バガースタイルのカスタム必須個所

拘ればキリがないバガースタイルカスタムの世界ですが、今回は大まかなバガーのカスタムについてお話してみました。

 

バガースタイル=フロントのホイールのインチアップみたいになってきている事も否定できない今日この頃、もはやBAGGERのバッグ関係なくなってるじゃーん!と突っ込みたくなりますね!