ソロツーリングも良いけど、やっぱりマスツーリングが好きという方も多いと思います。
※マスツー=大人数でのツーリング
そんな時に役に立つのが同時通話が可能なインカムです。
インカムがあると、景色などを共有しながら楽しく会話出来るだけではなく、意思の疎通としても役に立ちます。
トイレやガソリンスタンドなどに寄りたい時に手軽に伝えられるのは嬉しいですね。
そこで今回は多人数でも安定した会話が可能なインカムをご紹介します。
最後に他社インカムでも200人まで簡単に接続できる方法もお伝えします(^^)
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目次
インカムで同時通話!マスツー好きなバイク乗りにおすすめ!
4人用のインカム
DT-01
4人程で通話するとなるとこちらのDT-01がおススメです。
Bluetoothを利用した全員一斉ペアリング、自動経路制御を実現したかんたんグループトークというものを搭載しています。
グループトークにGT2やイージートーク3はもちろんのこと、他社の製品をユニバーサルでグループトークに混ぜることが可能になり、旧製品より使い勝手が向上しています。
ナビ音声程度ならグループトークで共有ができたり、公式サポートはされてはいないものの使えそうな機能が多数あったりするなど、なかなか面白いインカムです。
価格も性能も上位だと思うのでおススメです。
SENA 20S
2014年に発売されて以降、かなりの人気を誇るSENAのインカムになります。
発売されてから年月が経つものの今でも使用している人も少なくないと思います。
かなり熟成されていてBluetooth接続に関してもとても高性能に仕上がっています。
SENA 10S
基本性能が高いスタンダードなインカムになります。
ミドルクラスの中では性能が高く4人での通話が可能な機種になります。
初心者の方でも比較的使いやすい機種なのでオススメです。
SENA 10C
インカムにウェアラブルカメラ相当の広角カメラを内蔵させたモデルになります。
基本的な性能自体は上記のSENA 10Sより少し低い程度になります。
カメラの性能はそこそこ高く、広角で臨場感がありFullHD 30fpsと標準的な解像度です。
動画撮影をするとバッテリーは約2時間持つみみたいです。
また、撮影した動画はインカム通話も同時に録音されるようになっているので、グループでツーリングをして動画編集などをしている方にはピッタリのインカムだと思います。
6人用のインカム
Cardo PackTalkBold
大人数での通話による最高性能を求めるならPackTalkBoldがオススメです。
PackTalkシリーズはメッシュネットワーク(DMC)を搭載する上位製品です。
DMCはバージョンアップでかなり熟成されており快適な通話が可能で、大人数では他を圧倒する程の性能を持ち合わせています。
また、DMCグループを複数記憶できたり、グループ通話中に1人に対してのみ通話する事ができるプライベートモードも搭載しています。
もちろんBluetoothも搭載しており、従来のインカム通話や音楽併用も可能です。
音声で操作する事が可能なボイスコマンドは、日本語向けにチューニングされているので日本人の発音で簡単に操作できるのも魅力です。
SENA 30k
メッシュによる最大16台での自動経路制御が可能です。
さらにBluetoothインカム通話のブリッジが可能だったりと、インカム通話に関する性能は従来製品を数倍以上に上回っているのが大きな特徴です。
また、ペアリングと接続が大幅に簡略化されているのも魅力で、台数が多ければ多いほど便利になります。
とはいえ、高額インカムをみんなで買うのってキツくないですか?
って思うので、最後に安いインカムでも200人まで接続できる方法を紹介します!
どんな状況でも安定的に通話をしたいという方などにオススメなのがBluetoothを利用したLINE通話になります。
一対一はもちろん、大人数でもLINEのグループ通話を使用すれば安定して会話をする事が可能です。
あと、安いのを買いたいって方はこちらも参考になると思うのでどうぞ!
→Bluetooth接続を利用したおすすめなバイクインカム2019

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