軽自動車ってどう?メリット、デメリットを解説!【2019年】

この記事では、軽自動車のメリット、デメリットを紹介しますので軽自動車に興味がある人はぜひ参考にしましょう。
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軽自動車のメリットとは?

まず、軽自動車のメリットから説明します。

 

狭い道路でも運転しやすい

まず1個目が狭い道路でも運転しやすい点です。

 

筆者は、軽自動車に乗っているので狭い道路でも上手く避けることができます。

しかし、普通車同士の場合、すれすれでぶつかりそうな場面を見てきたので怖いなと感じました。

このように、狭い道路では、軽自動車が運転しやすいのでおすすめです。

 

駐車が簡単

メリット2個目は狭いスペースでも停めやすい点です。

駐車場では、車の大きさや高さに制限があるところもあり普通車を停めることができない場面もあります。

 

しかし、軽自動車なら大抵、停めることが出来ます。

 

どこの駐車場でも利用出来るのが嬉しいですよね?

また、隣との間隔が狭い場面でも普通車より停めやすくおすすめです。

 

維持費が安い

メリット3個目は、維持費が安い点です。

特に、税金面で普通車より安いです。

 

例えば、自動車税が2019年現在、10,800円(2015年3月31日以降買った場合)です。

普通車で2000ccの場合、39,500円となっています。

 

このように、軽自動車は維持費が安いので、維持費を抑えたい人にはおすすめです。
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新車価格が安い

メリット4個目は、新車の値段が安い点です。

 

高い普通車だと中には、200万以上する車もあります。

しかし、軽自動車でメーカーなどにこだわらない場合、半分の100万前後から求めることができます。

 

資金面に余裕がない人でも、軽自動車なら手が届きやすい値段となっているのでおすすめです。

 

軽自動車のデメリットとは?

ここからは、軽自動車のデメリットを説明します。

 

耐久性

デメリットの1個目は事故の時、普通車より車の耐久性が弱い点です。

 

万が一、事故に巻き込まれた時、大きい車の方がパワーが強いので押しつぶされそうなイメージがあるのではないでしょうか?

特にトラックやバスが相手だと圧倒的に不利になるので、その点がデメリットの一つです。

 

加速

デメリットの2個目は普通車と比べて加速が弱い点です。

 

個人的に急な坂道の時は思いっきりアクセルを踏まないと減速してしまう場面がありました。

また、高速道路でもスピードが出るまで時間がかかるのでスムーズに合流できない時もありました。

 

ちなみに加速性能がいい車に乗りたい場合は、排気量を目安に選ぶのをおすすめします。

車の性能にもよりますが、一般的に排気量が大きいほど、加速性能が高い車となっています。

 

室内

デメリット3個目は、普通車と比べて室内が狭い点です。

 

知り合いに普通車に乗せてもらった時がありますが、普通車の方が室内が大きく荷物も多く乗せることができます。

また、普通車は、いざという時、寝ることが出来るスペースもあります。

 

軽自動車だと狭くて圧迫感を感じる人は普通車をおすすめします。

ですが、普通車でも狭い車はあるので、一概に軽自動車が狭いとは言えないかもしれません。
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定員

デメリット4個目は、大家族の場合、全員乗ることができない点です。

 

軽自動車だと乗る人数に限りがあるため、定数以上だと2台で移動することが必須になってしまいます。

しかし、普通車の場合、より乗せることが出来ます。

大家族(主に、6人以上いる)の場合、軽自動車はあまりおすすめできないです。

 

軽自動車のいいところのまとめ

さて、軽自動車のメリット、デメリットをまとめましたがいかがでしたでしょうか?

 

確かに軽自動車は、普通車と比べて加速性能が悪い点や室内が狭い点などがあると思います。

しかし、軽自動車は値段が安く、資金に余裕がない人でも買いやすい点は魅力的ではないでしょうか?

 

車のスペックや走りにこだわりがない人、値段を重視している人にはおすすめの車です。