車検は自分でやると安い!実際やってみた感想をご紹介します!

アテンザを購入して2年。初めての車検です。

 

ちょっと財政が厳しい状況が続いているし、そこまでいじってないし、年式も新しめだし。

 

この前ディーラーでリコール対策もしてきたついでに目視点検もしてもらったから大丈夫だろう!

 

 

車検を自分でやると安いって聞いたことあるけどどうなんだろう…

 

自分でやって難しくないかな…

 

というビギナー(※私)から、1回通したことがある経験者の方へ!

 

 

行ってきました車検場!

 

 

地域によって手続きなど多少違いがあるかもしれませんのが、ご参考までにどうぞ!
スポンサーリンク


大まかな流れ

⓵インターネットで予約をする

 

⓶自賠責保険を代書屋で手続きをする(陸運局または周辺に殆どあります。)

 

必要書類:自動車損害賠償責任証明書

 

※⓶までやるとあとは係の人が流れ作業で教えてくれることが多いです。

不安だったら聞いてみると慣れた説明で教えてくれますよ!

 

③受付

 

必要書類:自動車検査証(車検証)、認印、自動車納税証明書

 

(自動車検査票を入手します。)

 

⓸いざ、検査レーンへ…!

 

⑤問題なし→お疲れさまでした!新しい車検証やステッカーを受け取って終了です

 

問題あり→残念!直してまた来てNE!

 

 

ビギナーさんは困った時はどんどん聞いてしまいましょう!

 

たまにイラッ!とすることもありますが(笑)、車検が終われば2年は関係のない場所です!

 

掛かった費用

前日に自動車税を支払ったので今回は自動車税も記載します。

 

アテンザ 2500cc H24年式 (普通車)

 

自動車税:45000円

 

自賠責保険料:25.830円

 

検査手数料:1.800円

 

自動車重量税:20.000円

 

車検のみ:47.630円

 

総合計:92.630円

 

 

お店に車検を依頼した場合、車検のみの費用+手数料や点検料で10.000~30.000円ほど発生し、交換費用など発生した場合はもっとかかるので、ユーザー車検がいかに安く済むかわかりますね!
スポンサーリンク


実際の検査レーンへ!

書類関係は聞けば教えてくれることが多いのですが、実際一番ドキドキするのが検査レーンですね。

 

調べても写真など殆ど出てこないと思います。

 

だって「写真撮影不可」とデカデカと書かれています!

 

 

記憶を頼りに(なので順番は前後します)やってみましょう!

 

 

 

⓵レーンに入る前に

 

お兄さんが灯火類(ウインカーやブレーキランプなど)、タイヤのはみ出し、タイヤの残り溝、ホーンなどチェックしてくれます。

 

指示に従い、ウインカーを付けたり、バックギアに入れたり進めましょう。

 

(優しかったです)

 

 

⓶直進して進みます。

 

マフラーの排気音を確認します。

 

サイドスリップ(真っすぐ走るかどうか)のチェックをしているらしいので真っすぐ進みましょう。

 

(アライメントが崩れていた場合、引っかかる可能性が高いです)

 

 

③アクセルを踏んで40km/hまで。メーターとのズレがないかを確認します。

 

(インチアップやカスタムで外径が変わるとここで引っかかる可能性があります)

 

 

⓸光軸確認

 

(ハイビームにしたり、ロービームにしたり、ヘッドライトの光が正しく照らすことが出来るか確認しています)

 

 

⑤下回り確認

 

(車高調からオイルが滲んでいたりマフラーに穴が開いていたりすると引っかかります)

 

 

アテンザの結果は…

 

⓵サイドスリップ

 

⓶光軸

 

 

OUT!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

きゃ~~~~~~~。

 

(笑ってはいけない年末番組のノリ)

 

 

OUTの理由

⓵サイドスリップ

 

車高を下げてキャンバー角がついておりまして…。

 

↑も可能性はゼロではないのですが、多分

 

レーン侵入時にビビってハンドル☆テヘ☆

 

が原因と思われます。

 

 

⓶光軸

 

車高を下げていた、ただこれです。

 

配線加工で光軸リセット出来るのですが、サイドスリップも引っかかったので後日車高調整して純正車高に戻して再検査をしました。

 

(光軸だけだったら配線加工をその場でする予定だったのですが、しょうがないですね)
スポンサーリンク


総じて感想

初日は車屋さんのお休みが多い水曜ということもあり、比較的お兄さんもおじさんも優しく教えてくれました(比較的ね)。

 

「女性の方でサイドブレーキをしっかり引くことが出来ないみたいで再検査してくださーーーーーい!!」と優しかったです。

 

 

2日目は夫に検査レーンを任せてみたのですが、車検通しに来る人も多いし男性だし、全く声を掛けてもらうことなく「え、この後の流れどうすんの?」的な場面も多数ありました。

 

 

ユーザー車検の向き不向き

今回はディーラーに預けた直後&特に異常がないということもありユーザー車検に行ってきました!

 

困ったこともありましたが、とにかく費用を抑えたかったので経験も積むことが出来満足です。

 

 

あと2年乗ると走行距離も90.000km程になるかと思いますので、クラッチやブレーキ関係の点検も兼ねお店に依頼を検討しています。

 

(ブレーキ周りだけなら目視で判断してもいいのですが、駆動系は触れないので…)

 

 

・定期的に信頼できるお店で点検している

 

・ご家族や友人に整備士がいて確認してもらえる

 

場合は常にユーザー車検でも問題ないのですが、車両整備に不安がある場合はユーザー車検はおススメしきれません。

そんな方はユーザー車検を諦めて、ネットで業者に申し込みしたら楽なのでいいと思います。

 

例えば、Goo車検なら

 

・カード決済が可能(クレジットカードで法定費用まで決済できる)

・引取り納車(自宅、職場などに車を取り来てくれて、車検完了後、納車してくれる)

・コールセンターサポート(工場やディーラーなどでは担当者に聞きづらいことなどもコールセンターで相談できる)

 

ので、おすすめです。

 

一応、公式ページ載せておきますね。

【Goo車検】

 

 

とはいえ、愛車のコンディションと相談して、ユーザー車検やってみるのも経験としていいと思います(^^)