軽自動車のエアコンは場所によって弱い?後部座席は効きやすい?

さて、暑くなってくると、車のエアコンの使う頻度が増えますよね?

軽自動車のエアコンは運転席側は涼しいですが、後部座席に座っている人が効かないと、不快になると思います。

 

そこで後部座席の暑さ対策などを中心に説明します。
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エアコンが後部座席にも良く効く軽自動車の車種とは?

普通車の3列シートの場合、後部座席にエアコンがついているタイプの車があります。

トヨタのアルファードなどがそのタイプです。

 

後部座席にもエアコンがついていると嬉しいですよね?

 

ですが、軽自動車はほとんどの車種でエアコンがついてないです。

 

しかし、わずかですが後後部座席にサーキュレーター的なファンがついている車があります。

ここからは、その車を紹介します。

 

日産/デイズルークス

まず一つ目が、日産デイズルークスです。

こちらのファンは空気を循環させ、後部座席に風を送る機能となっています。

 

暑がりの人が乗る場合におすすめの車です。
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三菱/ekスペース

二つ目の車が三菱ekスペースです。

こちらも、日産デイズルークスと同様の機能がある他、臭いを軽減させる機能もあります。

 

におい対策にもおすすめの車です。

 

次からは、後部座席の暑さ対策について説明します。

 

後部座席で有効な暑さ対策や冷やす方法とは?

ここからは、具体的な暑さ対策を紹介していきます。

 

熱を逃がす

まずは、乗る直前に車の熱気を逃がす事です。

 

外が暑いと、車の中は熱中症になる程暑くなります。

みなさんすでにやってることかもしれませんが、窓を開けて熱気を逃がす事が大事です。

 

まずは、簡単にできることからやっておきましょう。

 

サンシェードを使う

次に2個目は、窓にサンシェードを取り付けることです。

サンシェードを取り付けることで日よけの効果があります。

 

サンシェードを取り付ける場合は、厚みのあるタイプだとより日よけの効果がアップします。

 

詳しくはこちら。

ダッシュボードの温度を20℃も下げる⁉︎
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車内で扇風機

3個目は、簡易的な扇風機を自分で取り付けることです。

最近では、車用の扇風機も発売されているので検討しましょう。

 

 

電源は、シガーソケットから電源を確保するタイプやモバイル電源を使うタイプもあります。

 

 

個人的には、暑さに弱いので簡易的な扇風機があると嬉しいです。

しかし、シガーソケットを使ったことがない人は、電源の確保が難しい場合もあります。

 

そんな時はサンシェードがおすすめです。

 

日よけもかなり効果があるので試してみる価値ありです。

 

また、モバイル電源もおすすめです。

モバイル電源は、ワット数が高いものに対応している商品がおすすめです。

買う際は、扇風機のワット数を確認してから買うことをおすすめします。

 

また、モバイル電源は停電の時の非常用としても活用できおすすめです。

 

また、暑い時期は水分補給が必須です。

近年、子供の熱中症問題が話題となっていますが大人でもなる場合があります。

 

暑い時期は注意して車に乗ることをおすすめします。

 

 

ゴリ内くん

ゴリ!(車の暑さ対策をもっと詳しく知りたい方は、僕の記事も参考にしてみてください♪)

車の夏。温度を下げる方法と対策グッズを紹介!(ゴリ内くん執筆記事)

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エアコンが良く効く軽自動車とは?

さて、暑さ対策を述べてきましたが、後部座席まで良く効くエアコンがあると嬉しいですよね?

そこで、エアコンが良く効く自動車を紹介します。

 

エコクールの機能がついてるハスラーが良く効くと言われています。

しかし、エアコンの性能で優劣がつけづらいのが現状です。

 

エアコンも備品の一つのため定期的にメンテナンスが必要です。

 

整備することで、冷房の効果が持続します。

また、エアコンは燃費を悪くするのが気になる人もいるのではないでしょうか?

車のエアコンは、エンジンの動力で動いているので燃費を消費します。

 

ガソリン代を抑えるには、エアコンを適切に使うことが大切です。

 

さて、軽自動車のエアコンについて見てきましたがいかがでしたでしょうか?

暑い時期になると後部座席までエアコンが効かないと困ったこともあると思います。

 

暑さ対策を疎かにすると体長を崩してしまう人もいます。

なので、この記事を参考にして、万全な暑さ対策を整えて暑い時期を乗り越えましょう!