新型CX5の白がかっこいい!その理由と人気の理由について解説!




イラスト

新型のCX5がかっこいいと思った人も多いでしょう。

マイナーチェンジを受けてフロントのデザインが変わったことで人気がさらに出たように思えます。

マツダと言えばソウルレッドクリスタルメタリックと思われるかもしれません。

当然このソウルレッドクリスタルメタリックが一番売れていると思うかもしれませんが、そうではありません。

実は白色が一番人気だそうです。

なぜ白が好まれているのか、また白が人気の理由について解説していきます。

新型CX5の白がかっこいいと言われる理由

CX-5ホワイトフロント
出典:https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=74085759

新型CX5の白がかっこいいと言われる理由は、他社の白とは異なるホワイト色だからだと言えるでしょう。

パールホワイトだとクリーム色が混ざっていることがあります。

しかし、スノーフレークホワイトパールマイカは混ざりない純白です。

この雪のように白い純白さが人気を呼んでいる理由のひとつだと考えられます。

ちなみにこちらは特別塗装色となっているので、オプション費用として30,000円(税別)がかかります。

白が人気の理由として他には膨張色であることも要因のひとつでしょう。

車体が大きく見えるので、大きいSUVに乗りたいと考えていた人の欲求を満たしているのだと思われます。

白が人気の理由

CX-5ホワイトリア
出典:https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=74085758

CX5では白が人気ですが、これは他の車でも同じです。

日本で人気のある車体色は人気の高い順に白、黒、シルバーとなっています。ちなみにこれは世界でも同じ順番で人気です。

なぜ白が人気なのかについてはいくつか理由が挙げられます。

ひとつは昔から言われていますが、他の車や歩行者からの視認性が高いからです。

つまり事故を起こしづらく、事故に遭いにくいとも言われています。

暗い色をした車は人間の目の錯覚により、白い色をした車に比べて小さく見えるのです。

そのせいで相手のドライバーは車間距離が認識しづらく、車線変更の際に接触してしまったり、停止している車との距離が分からず追突してしまったりします。

他にも白は夜間でも目立つため、停車中でライトが着いていなくともぶつけられにくいです。

車体色が白だと自分が事故を起こす確率は変わりませんが、事故に巻き込まれる確率が減少すると言われているので人気があるのでしょう。

また白色ボディーは夏場に車内が暑くなりにくいです。

黒い濃色のボディーカラーだと熱を吸収するので車内の温度も上昇しやすくなります。

対して白、もしくはシルバーといった色は日光を反射するため、黒色の車ほど車内温度が上昇しません。

昔はこの塗装色による車内温度の差が大きいと言われていましたが、現在ではそこまで大きくなっていません。

それでもボディへのダメージは大きいと思われるので、白を選ぶ人が多いのかもしれませんね。

参考:車内温度/JAFユーザーテスト

他に理由があるとすればリセール価格への影響です。

人気のない色を買ってしまえば、状態がいくら良くても価格は下がります。

その点、白を選んでおけば人気色ですので値下がりの可能性が減少するのです。

もちろん自分の好きな色を選ぶのも構いませんが、多くの人がこのリセール価格を意識しているため人気が白に集中しているのだと思われます。

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新型CX5の白以外のラインナップ

CX-5レッド(赤)
出典:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/design/

CX5は白以外に7色のボディーカラーが設定されています。各色の名称は下記の通です。

  • ジェットブラックマイカ
  • ディープクリスタルブルーマイカ
  • チタニウムフラッシュマイカ
  • ソニックシルバーメタリック
  • マシーングレープレミアムメタリック
  • ソウルレッドクリスタルメタリック
  • ポリメタルグレーメタリック

そして白のカラー名称はスノーフレークホワイトパールマイカです。

これらのカラーラインナップで特別塗装色とされているのは

  • スノーフレークホワイトパールマイカ
  • マシーングレープレミアムメタリック
  • ソウルレッドクリスタルメタリック

の3色となっています。

それぞれ30,000円・50,000円・70,000円(すべて税別)の追加料金がかかります。職人が手塗りを行ったような質感を出す特別塗装をマツダでは『匠塗り-TAKUMINURI-』と称しています。

鮮やかさを保ちつつも深みのある赤色はマツダの新世代デザインの魂動を一層かっこよく引き立てます。

魂動デザインは生き物のような生命感あふれるようなスタイリングを目指しているのです。

それを際立たせるのがこの匠塗り技術の最大の役目だと言えるでしょう。

同じ匠塗りのマシーングレープレミアムメタリックは、機械が持つ重厚感を強調するカラーとなっています。

光が当たる部分はより輝きを放ち、そうでない場所は鉄そのものが持つ黒色の強さを主張するように工夫が凝らされています。

新型CX5は白が格好よく人気ですが、白以外の色も実際に見て確かめてみるのもいいかもしれませんね。

比較してみるとより一層白がかっこよく思える可能性もあります。

新型CX5のインテリアも白にできる

CX-5内装ホワイト
出典:https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=54193046

CX5の内装はグレードにもよりますが、6種類から選べます。

そのラインナップにレザー・ピュアホワイトがあります。

レザーピュアホワイトが選択できるのは次の3つのグレードです。

  • XD L Package
  • 25S L Package
  • 25T L Package

ステアリングやコンソールパネル、グローブボックスなどの黒色の部分と白色の対比が美しくなります。

高級なソファーに座っているような感じでドライバーも同乗者も満足できると思いますよ。

またCX5のシート設計は人間工学に基づいているので、使用者のことを第一に考えていると言えるでしょう。

まずフロントシートは体幹(胴体部分全般)をしっかり支えるように作られています。

シートの背もたれにかかる力(体圧)を分散可能な構造にして、背もたれの上部分と下部分など場所に合わせて硬さを最適化してあります。

体幹を支えるための場所は硬くし、そうでない場所は体を包み込むような柔らかさを備えているのです。

座面はウレタン材を採用して人間が不快と感じる振動を抑制するようになっています。

シートポジションの調整にも工夫がされています。

20S、25S、XDを除く全車にパワーシートが設定されています。

10wayパワーシートなのでシート位置の微調整も可能です。

またアクティブ・ドライビング・ディスプレイの3つのシート位置を記憶させておくこともできます。

家族で共有して使うならこのシートポジション記憶機能を活用すればシート合わせの手間が省けて、楽チンですね。

L packageなら助手席も6wayパワーシートが採用されています。

またグレードによってはシートヒーターも選択可能です。

冬場は当然活躍しますが、夏場も助手席にいる人は寒いという状況で活躍しますよ。

特に女性は寒がりなので、助手席に女性を乗せる機会の多い人は選択してもいいオプションかもしれません。

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自分の好きな色でOK

自分の好きな色でOK

新型CX5の白がかっこいいという評判は、実際に車を見た人の感想が根拠になっています。

カタログやWEBでの画像では分からない色艶が多くの人を魅了しているのだと思われます。

白色塗装のメリットは事故率の低さ、夏場の車内の温度が黒色より低い、リセール価格の高さがメリットと言えるでしょう。

特にSUVのCX5は大きく見せたい人が多いので、膨張色の白は人気があります。

しかしCX5には白以外にも7色、合計で8色がラインナップされています。

白が人気ではありますが、必ずしもアナタの好みと合致する保証はありません。

「白が人気高いみたいだから、白にしよう。」ではなく、アナタ自身でマツダの販売店、もしくは中古車ディーラーに行って実車を確認してみましょう。

もしかしたらカタログやWEBで見たのとは違った好印象を受けるかもしれませんよ。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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