【シンプル】初めての1人での高速道路運転で気を付けることは?

初めての1人での高速道路運転で気を付けることは?

高速道路を利用することは大変便利です。

信号が無いので快適に運転できますし、なにより時間の短縮になりますよね!

 

しかし、高速道路を運転するのは怖いと感じる方も多いのではないでしょうか。

 

この記事では、初めて、自分一人で高速道路を運転しようという方に、注意点やアドバイスをまとめました。

一人で高速道路を運転する際には、ぜひ参考にしてみてください。

 

初めて1人での高速道路。注意点はたった1つ

初めて1人での高速道路。注意点はたった1つ

初めて1人で高速道路に乗るとき。

注意することはたった1つです。

 

これだけでいいので、常に頭にいれておきましょう^^

 

安全確認を忘れない

高速道路で起こる事故の多くは、安全確認を怠ってしまったことに由来するものです。

例えば、死角にいる隣の車線の車に気付かずに車線変更をして、ぶつかってしまうなどの事故が起こります。

 

高速道路での安全確認のコツは、常に前方とバックミラー・サイドミラーに注目し、周りの車の状況を把握しておく事です。

 

大事なことなので繰り返しますよ。

  • 前方
  • バックミラー
  • サイドミラー

これらに注意しておきましょう。

 

安全確認を少し怠っただけで、防げる事故も防げなくなってしまいます。

煽る(あおる)ようで申し訳ないのですが、事故は一瞬の気の緩みです。

周囲の状況には常に気を配るようにしましょう!

 

難しいことはありません。

逆に言えば、これだけのことですからね^^

 

『周囲の状況に気を配る』

 

これ”だけ”でいいので頭に入れておいてください!

 

 

ただ、それは走行中の話。

 

その前に準備できることについて、アドバイスをお送りします。

これは本当に基本になるので、当日を人生最悪の日にしないよう、準備をしましょう!

 

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ここでのアドバイスは以下の4つです。

  1. 休憩をとる
  2. ルートを決めておく
  3. もしものときにやること
  4. 軽い情報収集

 

解説いきます!

 

休憩をしっかりと取ろう

初めてでの一人での高速道路運転は、緊張感から肉体的にも精神的にも、疲れが知らぬ間に溜まります。

パーキングエリアやサービスエリアで適度に休息を取りましょう。

 

目安としては、1時間半から2時間に1度です。

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走るルートを予習しておこう

初めての一人での高速道路の運転では気を使うことがたくさんあって、精神的に余裕がないでしょう。

そこで、その日走るルートを予習しておくと、運転する際、スムーズになります。

 

どこのインターチェンジから乗って、どこのジャンクションで道路を乗り換えて、どのインターチェンジで降りるのかを事前に調べて把握しておくといいでしょう。

You Tubeでドライブレコーダー映像などが見られるので、動画で見ておくとイメージしやすいです。

 

また、休息を取るためのサービスエリアやパーキングエリアも調べておくといいですね!

 

ただし、道は間違えても大丈夫です。

なので、当日は道を間違えても落ち着いて、パーキングに寄ったりナビに従うなどしてください。

 

とにかく『落ち着いて』くださいね。

 

もしもの時、どうしたらいいのかを知っておこう

初めての一人での高速道路の運転で、もしもの事態が起こってしまったらとても不安になると思います。

そのようなことが起こらなければいいですが、万が一、起こってしまった際にどのような対応を取ったらよいのかを知っておきましょう。

 

高速道路を運転していて、もしも事故を起こしてしまったり、巻き込まれてしまったり、パンクしてしまったりしたらどうしたら良いのかをまとめました。

 

具体的には以下です。

  1. 車から出ない
  2. 後続車に合図(ハザードランプ)
  3. 安全な場所に避難
  4. 通報

 

解説いきます!

 

車から出ない

電話やパンク修理などをするときに、路肩を移動している際に後続車に撥ねられる事故が多く発生しています。

路肩も含めて、道路上の移動は大変危険ですので、移動する際は道路脇のガードレールの外を通るようにしましょう。

 

後続車に合図

次に後続車に事故を知らせなければいけません。

 

その手順は…

  1. ハザードランプ点灯
  2. 発炎筒を着火
  3. 停止表示器材設置

です。

 

基本はハザードランプを付けておけば大丈夫です。

もちろんその他もできれば完璧ですが、覚えきれずに何もしないのが最悪なので、これだけは覚えておきましょう^^

 

安全な場所に避難

安全な場所とは、移動するときと同じくガードレールの外です。

ただし、車内に残っていると後続車に追突される危険性があるので、車内に残っていてはいけません。

 

各所へ通報

最後に、事故の発生を警察や道路管制センター、負傷者がいる場合や発火した場合は、消防や救急に通報します。

道路管制センターの番号は#9910です。携帯電話が無い場合は、道路脇に一定間隔で設置されている緊急電話を使用するようにしましょう。

 

情報収集をしっかりしよう

ここでいう情報とは、カーナビや道路の標識や電光掲示板から得られる道路情報です。

具体的には次のインターチェンジやサービスエリアまでの距離や所要時間、渋滞情報、事故情報などです。

 

あらかじめ知っておくことで、早めに車線変更をしたり、渋滞を回避したりすることが出来ます。

また、道路上には前車との車間距離が分かる標示や、「この先急カーブ注意」「○○方面左車線へ」などの情報が書かれていますので、運転している時に確認すると良いでしょう。

 

【実は大したことない】ここまで煽ってごめんなさい

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初めての一人での高速道路の運転で、不安な事も多いと思いますが、高速道路は便利ですし、とても楽しいです^^

この記事で学んだ知識を活かしてドライブを楽しんでください!

 

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