バイクに乗る時のヘルメットと女性ならではの髪型問題対策!!




バイクに乗る時って絶対ヘルメットって被らなきゃじゃないですか…

その時に髪の毛を縛らずになびかせて乗ったらどうなるか知っていますか?!

私は初めて人のバイクの後ろに乗った時、髪を縛らずにストレートに下したままヘルメットを被っていたんです。降りた後に見た頭は、風で踊った髪の毛が絡まりあって、まるでコントの爆発後の様でした。

これを直すのは、本当に大変で家に帰って髪にリンスを直接掛けて、凄い時間をかけて絡まりを直した苦い経験があります。

今回の記事では、女性の私が実際に行った『髪型ぺちゃんこ問題の対策』を紹介していきます!
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バイクに乗る時の女性のヘルメット髪型問題を解決!!崩れないようにするには?

私の髪型は、腰の上程まであるストレートロングで、ヘルメットは1番髪の毛が風に煽られて絡まるタイプのハーフタイプを使っています。

経験上、頭の頭頂部分のボリュームをふんわり保つのは不可能です!

しかし、冒頭でお伝えしたコントの様に絡まって大爆発!みたいにはならない方法をご紹介します。

ポニーテール留め

まずはポニーテール留めというアイテム。

これはヘルメットを被る前にポニーテール部分を覆って髪の毛が風でばらける事を防ぎます。

長さやデザインがたくさん有るので、ご自身のスタイルやタイプによって選べると思います。

こちらに紹介したホットレザーの商品はアメリカンタイプのバイクや、武骨なスタイルやハーフタイプを被る女性にはもってこいですが、ジェットヘルメットやフルフェイスの人には留め具が後頭部に当たって、使い難い事もあるかもしれません。
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私の経験を基にした、髪型をキープする裏技!

続いて、髪型をキープする方法をお話していきますが、髪質や、髪の長さ、髪型も人それぞれなので、10年間ハーレーに乗ってきた私の経験と、私の髪型、髪質、使用ヘルメットで、以下のお話は続けさせてもらいます。

「ポニーテール留めを使わずに、髪の毛をストレートに保ちたい!」

という時は、私は必ずバイクに乗る当日の朝にシャワーを浴び、リンスをかなり多めに使い、すぐに流さず放置してから洗い流し、いつもより入念に髪を乾かします。

入念に髪を乾かすことは特に重要です!

そして必ずヘアオイルを入念に付けます。

そしてバイクに乗っている時間は、絶対にゴム等で髪をくくり、髪が風に踊ってしまわないようにします。

髪をくくる時は、弱すぎても走っている風でゴムが外れてしまっては本末転倒なので、きちんとは留めるけれど、ぎゅ!っと強く髪をくくりすぎないことがポイントです。

そしてバイクを降りたら、すぐにゴムを外せばゴムの跡がほとんど付かずストレートのサラサラヘアスタイルをキープ出来ます。

ポニーテール留め、ヘアケア、ゴムの止め方と、髪型を守る方法を紹介してきましたが、最後の方法はこれです!

一番効果的なのはこれ!

一番効果的なのは、可愛いニット帽やキャップを絶対に持参する!

えーーー結局それ?と思われるかもしれません。

はい!結局それです!(笑)

バイクを降りた後に、ピンなどを使ってハーフアップにしたりと誤魔化す方法はあっても、髪型がショートカットやボブの人にはできなかったりしますので、いつも使っているお気に入りのキャップやニット帽など活用するのが1番効果的で、バイクに乗る度に髪型を気にしてしまうよりも、何倍も楽しいバイクライフを送ることができると思います。

私もバイクに乗るようになって、帽子を買うことが多くなり、ニット帽とキャップはコレクターの様になってしまいました(笑)

バイク関係なく普段でもお洒落として使えるアイテム帽子を、バイクに乗る際も必ず持参!これに勝るものはありません!
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少しでもヘルメットから髪型を守る!と言う乙女心!

以上が、10年間ハーレーに乗ってきた私が試行錯誤して、編み出した唯一のゴム跡を付けずバイクを降りた後に髪型をキープできる方法です。

髪型や髪質による部分もあると思いますが、夜ではなく朝髪を洗ってケアする事をお勧めします!そしてお気に入りの帽子を持つ!

少しでもヘルメットから髪型を守るというのは、女性バイカーの永遠のテーマですね!(笑)

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